最新の復刊投票コメント(海外文芸) 212ページ
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盲目の梟
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カラマーゾフの兄弟
ドストエフスキーの集大成である『カラマーゾフの兄弟』が、代表的な訳者である江川卓訳で読めないのはなんとも悲しい。
『地下室の手記』『罪と罰』『悪霊』などの代表作においても江川卓訳が一番よかったので、ぜひとも復刊していただきたい。 -
虚栄の市 全4巻
図書館で借りたら面白くて手元に欲しくなった。
なんと復刊のタイミングを逸してしまい今に至り必死になって奔走中。
岩波文庫復刊お願い致します。 -
白衛軍
最近、巨匠とマルガリータを読んでブルガーゴフにハマりました。
小説も戯曲も手に入るものを、集めて読んでいます。
この作品は手に入りません。今まさにタイムリーな題材なので、是非とも読みたい。 -
バレエのすきなアンジェリーナ
ただただかわいらしくて読みたいです。
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ベツレヘムに向け、身を屈めて
著者のジョーン・ディディオンは米国の小説家・エッセイストで、1960年代米国の文化や若者たちの生態について独自の感性で切り取った文章が有名です。昔の若者文化や雰囲気の貴重な記録というほかにも、この著者ならではの書くとはどういうことかという分析や模索は現代の読み手にも有益な示唆を与えるものであると思います。知人に薦められ図書館で読み感銘を受け購入を試みましたが、古書の値段が高騰しており(現在定価2400円に対し2万円近くします)万人が気軽に買って読める値段ではないので、もっとこの本が世に出回ってこのすぐれた作品に触れられる人が増えるといいなと思っての復刊希望です。
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イシュマエル
・ユニークな歴史観を提示した価値のある本であること
・一方で、希少性のために中古市場において売価が15000円前後(2022年3月現在)で推移しており、一般の人が気軽に手にとれる金額でない -
復讐の子
同著者の『霊応ゲーム』を読み、他の作品も読みたいと思ったから。
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赤毛のアン
村岡花子さんだけのを読みたい。改訂したのと併せて読みたい
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最愛の人 わが父ラッセル
アラン・ウッド著『バートランド・ラッセル』(こちらもリクエストされています)ともに生前のラッセルを知る上で貴重な資料なので。
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バートランド・ラッセル 情熱の懐疑家
ラッセルの娘キャサリン・テートの伝記『最愛の人 わが父ラッセル』(こちらもリクエストされています)ともにバートランド・ラッセルを知る上で最良の資料なので。
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作家の日記全6巻
是非とも感銘を受ける言葉に触れてみたい
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バートランド・ラッセル 情熱の懐疑家
古書として高価で、手に入らなくなっている。
アラン・ウッド のバ—トランド・ラッセルは、名著であること。 -
好き? 好き? 大好き?
お願いします。
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死せる魂
これがないとゴーゴリいくら読んだって読んだ気しない‼︎
ナボコフが指摘するたびに図書館行かなきゃないなんて悲しすぎる!
復刊お願いします。 -
ミグ-25ソ連脱出 ベレンコは、なぜ祖国を見捨てたか
今こそ復刊するタイミングだと思ってます。
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青い鷹
小学生の時に、図書室で面白そうな本を読み尽くしたと思ったときに、やたら地味で誰も読まないまま置かれているような、開きクセがついていない本に気がついてたまたま手に取りました。
まったく期待せずに読み始めたのですが、グイグイ引き込まれ、私の読書歴の中でも忘れられない一冊になりました。
これはもっと多くの人に知られるべき本です。
ただ、表紙が内容にマッチしていてとてもいいと思うのですが、その一方で抑制的過ぎて子どもに手にとって貰えない原因になったのではと思います。
そこら辺が絶版になった理由の一つではないでしょうか。 -
戦場をかける犬
何度も読んで感動し、涙した作品です。
戦争の悲劇は終わりにしなければなりません。
本は持ってますが、ボロボロです。 -
デュ・モーリア名作シリーズ
手元に置いておきたい本。図書館にも置いてない。作品集全巻揃えたい。
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アトム英文双書
左のページに英文が、右のページの上に単語の意味、下に文法解説という具合で、そのページだけで完結できる作りになっていた。
多読のテキストとしても取り組みやすい。初学者には単語の意味を調べるのに手間取るし、ぴたっと意味が決まらないことも多く、また文法的につまずくとそこで読むのを辞めてしまいがちだが、これはそうしたつまずきの石をうまく避けている。
名作選としても有名な作品を収めていたが、もし可能なら、現代の作品でも同じ試みをしてシリーズを引き継いでもらいたい。


世界的な評価を持つ作品だというのに現在の日本では入手が容易ではないのは残念だ。この作品に限らず日本では欧米圏以外の作品も評価し、広めるべきだろう。