最新の復刊投票コメント(日本論・日本人論) 21ページ
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近代天皇制の文化史的研究 天皇就任儀礼・年中行事・文化財
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戦争する脳
戦争と敗戦直後を経験した、救急精神医療の第一人者である筆者(計見一雄氏)の精神医学的戦争論は、不穏な空気が忍び寄る今の時代の若い世代にも是非読んで欲しい。
2007年に平凡社新書として刊行されていますが現在は品切れ中、重版の予定はないようで、復刊を希望します。 -
南日本の民俗文化写真集 第13巻 南日本の生活と民具(II)
消え去った習俗や行事の貴重な写真は文化財的な価値があります。一読すべきまことに貴重な労作で、かつ南日本の民俗研究の快挙ともいえる写真集です。
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南日本の民俗文化写真集 第12巻 南日本の生活と民具(I)
消え去った習俗や行事の貴重な写真は文化財的な価値があります。一読すべきまことに貴重な労作で、かつ南日本の民俗研究の快挙ともいえる写真集です。
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南日本の民俗文化写真集 第11巻 沖縄・宮古・八重山
消え去った習俗や行事の貴重な写真は文化財的な価値があります。一読すべきまことに貴重な労作で、かつ南日本の民俗研究の快挙ともいえる写真集です。
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南日本の民俗文化写真集 第10巻 奄美諸島
消え去った習俗や行事の貴重な写真は文化財的な価値があります。一読すべきまことに貴重な労作で、かつ南日本の民俗研究の快挙ともいえる写真集です。
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南日本の民俗文化写真集 第9巻 南九州の民間信仰
消え去った習俗や行事の貴重な写真は文化財的な価値があります。一読すべきまことに貴重な労作で、かつ南日本の民俗研究の快挙ともいえる写真集です。
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南日本の民俗文化写真集 第8巻 南九州の祭りと行事
消え去った習俗や行事の貴重な写真は文化財的な価値があります。一読すべきまことに貴重な労作で、かつ南日本の民俗研究の快挙ともいえる写真集です。
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南日本の民俗文化写真集 第7巻 南日本の民俗芸能
消え去った習俗や行事の貴重な写真は文化財的な価値があります。一読すべきまことに貴重な労作で、かつ南日本の民俗研究の快挙ともいえる写真集です。
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南日本の民俗文化写真集 第6巻 甑島・長島
消え去った習俗や行事の貴重な写真は文化財的な価値があります。一読すべきまことに貴重な労作で、かつ南日本の民俗研究の快挙ともいえる写真集です。
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南日本の民俗文化写真集 第5巻 黒島・硫黄島・竹島
消え去った習俗や行事の貴重な写真は文化財的な価値があります。一読すべきまことに貴重な労作で、かつ南日本の民俗研究の快挙ともいえる写真集です。
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なぜ9割もリピーターになるのか―新・日本型ビジネスモデル「商い」への回帰
古本でも売ってない。どうしても読みたい。
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草木成仏の思想 安然と日本人の自然観
草木成仏に関する貴重な資料とのことで、是非とも拝読させていただきたく思っております。
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小説表現としての近代
図書館で読んだ内容があまりに面白く刺激的であり研究のためにも手元に置いておきたいと思ったが、入手が困難になってしまっていたため。
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記号の国 ロラン・バルト著作集 7
表徴の帝国とは異なり、原語に忠実に訳されていると聞いたため。
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京阪系アクセント辞典
本書には、他の文献では見られない貴重な記述・音声資料が多数含まれている。例えば、御所言葉に関する記述・音声資料や、近畿・四国の諸方言のアクセント資料は貴重である。讃岐式・垂井式アクセントを含む京阪系アクセントを包括的に示している資料は本書を措いて他に無く、近畿・四国の諸方言を理解し、言葉遣いを完全に再現する為には、本書は必要不可欠であると云える。加えて、古語・文章語のアクセントまでもが提示されている為、本書を読めば、古文を京阪式アクセントで読む事が出来る様になる。
近代日本の学校教育の影響に拠って古文が古い上方語である事は忘れ去られ、東京語こそが唯一絶対の正しい日本語であると考える人も少なく無い。本書を読み解けば、時代劇で聞かれる公家言葉も、坂本龍馬の土佐弁も、観光用の京言葉も、現在の関西弁なるものも、如何に歪曲され、貶められたものであるのかが解ろう。
本書を参照し、古文を京阪式アクセントで読めば、その美しい旋律を堪能する事も可能である。
本書に収載された資料は、標準語政策に侵される前の美しい言葉遣いの一端を留めている。 -
近畿方言の総合的研究
近畿方言を調べる為には、この文献が必要不可欠。
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日本語アクセント史総合資料 索引篇
日本語研究に必須の文献。絶版にすべきでは無い。
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日本語アクセント史総合資料 研究篇
日本語アクセント史の基本文献。何故絶版になっているのか。
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日本憲法論 増補版
保守系の日本国憲法解釈論の本で、極少ない読むに値する本だから。
大石義雄先生の師匠に当たる佐々木惣一先生のご著書も良いが、日本国憲法草創期の著書なので、まだ不十分な点も多い。その点、弟子の大石義雄先生の本では、運用実績も積み重なった時期の本であり、そのような不十分な点も解消されている。
入手が難しくなっておりますが、是非とも購入して手元に置きたいので、復刊を希望する。


文化財や史跡など、現在地域資源として活用が図られている事物や場所について、それが如何に制度付けられ、また社会的に影響力を発揮してきたかを再検討することは、非常に意義があることと考える。
この本はそうした先行研究において、ほぼ必ず言及される重要な一冊である。のみならず天皇制や近代国家そのものにも分析の射程が及んでおり、得られる知見は非常に大きなものだといえる。
しかしながら、現在では絶版となり古書の値段は非常に高騰しており、読むことが困難になっている。
是非とも復刊してほしい。