最新の復刊投票コメント(日本論・日本人論) 2ページ

2,891件

専門書
東正雄
1票
増補改訂版を復刊をお願いします。

2026/01/02

エンタメ
ロバート・ブルーム
19票
たった今、YouTubeのおすすめ動画で見て、ぜひ見たいと思いましたが10年も前の出版物で、中古価格は元値の4倍以上…洋画の技法で書かれたフルカラーの写実的な江戸時代を見られる凄い本です。 復刊していただけたら嬉しい!

2025/12/29

「日本人ファースト」が盛り上がって慌てている日本人フェミニストは多いが、自分たちこそが「日本人ファースト」フェミニズムを展開してきたという反省はないのだろうか。その反省のなさは、この本のような脱帝国主義を示唆する重要な文献が絶版になっている...

2025/12/27

日本思想史の古典であり復刊を望みます。

2025/12/25

帝国主義に抵抗する視点が今の時代に必要だと思われるため。

2025/12/24

植民地主義と性差別の交差を歴史的に理解する上でとても重要な研究。特に植民地主義的な暴力を経験した女性がどのような抵抗を行ってきたかを知ることは、現在の学術状況を踏まえても容易ではなく、それに取り組んだ本書が多くの人の手に届く形であってほしい...

2025/12/24

本書は日本の「慰安婦」研究において非常に重要な示唆を持つ。 今現在も、「慰安婦」研究の場や、そのほかの場で本書が引用されているが、本書にアクセスできる機会は少ない。 在日2世として、個人史を交えつつ、日本フェミニズム全体に対する重要...

2025/12/24

専門書
横山百合子
3票
明治維新を研究するうえで重要な先行研究であり、また、学術的な面白さも高いにも関わらず、市場に出回っている数が少なく中古価格が高騰しているため。 1冊手元に置いておきたい。また、市立図書館クラスの図書館にも十分に排架されてほしい。

2025/12/04

専門書
横山百合子
3票
古書価が高すぎる。

2025/12/04

実用書
加藤純一
1票
『兵法家伝書』は武蔵の『五輪書』、沢庵の『不動智神妙録』と並ぶ兵法(剣術)書とされますが、解説書は元より現代語訳も手に入らない状態です。 岩波文庫『兵法家伝書』の副読本にしたいです。

2025/12/01

専門書
和辻哲郎
2票
最近は和辻哲郎は読まれないのだろうか? しかし、日本思想史、日本文化を考える上で欠かせない本だと思う。「古寺巡礼」も良いが、やはり日本倫理思想史を読んでこそ和辻の視点、洞察、知識の広さと深さに触れられると思う。 現在(四)のみ在庫がある...

2025/11/28

専門書
西嶋定生
1票
大学生時代に面白く読んだのだが手放してしまった。もう一度読みたいです。

2025/11/28

専門書
本間順治・佐藤貫一
1票
限定1500部で刊行されたため現在は流通が非常に少なく、良い状態のものを入手するのが難しくなっています。特に古刀篇は研究の基礎となる部分でありながら、新しい読者や若い研究者ほど手に取りにくい状況です。 刀剣文化の理解を深めるためにも、...

2025/11/23

専門書
天文ガイド編集部 編
1票
発売当初買いそびれたため

2025/10/30

日本美術をより深く理解するために必携の一冊。 今は古書価格も高騰してしまって非常に手に入りにくくなってしまいましたが、初心者にとっても美術史がとてもわかり易く書かれている良書です。

2025/10/09

専門書
岡島秀治
2票
本書が出版された時期に、立て続けにコガネムシの専門書が出版されたため、購入を見送りました。その後、本書の解説の厚さを思い出し、検索をすると、古本でも最低五万円は下りません。オークションにも滅多に出品されないため、復刊を切に願います。復刊され...

2025/09/22

“多民族国家”としての日本の誕生史! 「単一民族」という常識を覆す、驚きとロマンの一冊!

2025/09/22

専門書
苅田徹
1票
大川周明に関する「読まれるべき」研究書として挙げられている(筒井清忠「二・二六事件と昭和超国家主義運動」同編『昭和史講義』ちくま新書2015)ものの入手困難な状況が続く。2026年に生誕140年を迎える大川の思想と行動を理解することは、戦前...

2025/09/21

戦前昭和史を理解する上で十月事件は重要なトピックである。今なお評価の高い研究史上の重要文献の復刊を期待する。

2025/09/21

文芸書
福田恒存
53票
日本の近代保守思想の源としての福田恒存を体系的に学びたい。図書館で借りるのではなく、また中古品ではなく、新品を手元に置きたくリクエスト致します。

2025/09/20