ニッポンの農業 ―ここが常識、非常識―

ニッポンの農業 ―ここが常識、非常識―

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得票数 14
著者 林雄介
出版社 ぎょうせい
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784324090534
登録日 2019/11/14
リクエストNo. 68940
リクエスト内容
○ずばり、「農業問題」のホンネに迫る!
元農林水産省職員の手による充実の内容、確かな説得力!公務員本の定番である『絶対わかる法令・条例実務入門』『絶対スキルアップする公務員の勉強法』『政治がわかる はじめての法令・条例・政策立案入門』の著者である林雄介による農業解説本。特に、TPP対策や農家がどうやって食べていくのかを書いた、農家にも農業担当公務員にも必読の1冊。(日本図書館協会選定図書、全国学校図書館協議会選定図書)

自治体で政策立案を行う著者ならではの、現場第一主義のまちづくり、観光政策、産業政策など多角的視点から注目されている「農業」について、日本の現状・問題点・将来展望を浮き彫りにしたユニークな1冊です。全国学校図書館協議会選定図書ですから、中高生にも理解できるわかりやすい究極の農業本。
基本的・基礎的な知識を核に、農業にまつわる様々なエピソード、役立ち情報等を収録。 農業を経済の視点から捉えた本書は、話題のTPPについても、その背景や問題点を理解するのに最適。

【本書の特色】
○日本農業の現状と課題を「数字」(グラフや図表)を使ってビジュアルに解説。
食料自給率、農業就業人口、輸出入額等が一目で理解できます。
○農業にまつわる面白い話題・エピソードを多数紹介。
○農業に関する素朴な疑問にも答える。
○地域振興のみならず、農業と教育の関わりなど多面的に解説。
○産業としての農業の新たな動向や可能性も紹介。実務に役立つ内容。 ○その農業知識は本当に正しいの?!目からウロコの読後感です。

投票コメント (全14件)

株式会社ぎょうせいの本。著者が農水官僚にも関わらず、農家に売れなかったので絶版になったと聞いている。多国籍企業による国を超えた弊害など、グローバル経済や世界平和について熱心に著者が語っている。Amaz...

2022/12/10

農業から経済学まで幅広く学べる本は他にないです。著者は、元農林省の役人であり、それを踏まえても農業本としていい本だと思います。

2020/10/04

この作者の考えのエッセンスの内容なので復刊して欲しいです。

2019/11/14

普遍的な平和や世界政府樹立について書かれた本です。 農業をベースにしながらも、 元農林水産省キャリア官僚で、早稲田大学政治経済学部出身のご経歴を生かされながら、 人間関係の問題や経済学・政治...

2022/12/10

農業の問題は、国家の基幹に関わる問題。 こちらの書籍は、近年問題になっている食料自給率などは勿論のこと、様々な日本の農業に関わる問題が一挙に網羅されている名著。 今の時代にこそ必要な書籍であるとの...

2022/12/10

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ニュース

2022/12/10
『ニッポンの農業 ―ここが常識、非常識―』が10票に到達しました。
2019/11/14
『ニッポンの農業 ―ここが常識、非常識―』(林雄介)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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