最新の復刊投票コメント(日本史) 197ページ
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雪原にひとり囚われて -シベリア抑留10年の記録
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雪原にひとり囚われて -シベリア抑留10年の記録
現在は忘れかけている、旧・ソ連の蛮行を思い出し、近年危ぶまれる日本の国体の復活を祈っております。シベリアに抑留された方々、またその家族のことを思うと涙が出ます。
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雪原にひとり囚われて -シベリア抑留10年の記録
シベリア抑留の詳しいことを知りたいと思います。10年間も抑留された女性がいた事に驚き何としてもこの手記を読み真実を知りたいと思います。是非復刊されることを望みます。
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日本の塔
仏像に関する本は多々あれど、仏塔に関する本はあまりない。宗教的見地からだけでなく、美術的価値も見直されるべきだと思います。写真製版は現状のままでも特に問題なし。
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日本政記
日本外史と共に日本の成り立ち、政治の移り変わりがわかる本。
明治維新の志士たちが海外視察に赴くときに、日本外史よりボリュームの少ないこの本を持参したとか。
武士がいつどのような形で天皇から位を貰ったかなどもわかり、
武家社会の上に天皇家があることを国民に知らしめ、尊王思想の醸成に大きな役割を果たした。
この本によって、彼らは日本に誇りを持つことが出来た。
と渡辺昇一先生が仰っていた・・・と思う。 -
日本政記
読みたいです。お願いします。
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日本政記
頼山陽の著作としては『日本外史』の方が有名ですが、勤王志士たちへの影響力はこの『日本政記』の方が大きかったと言われております。ぜひ読みたいです。
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日本政記
明治23年3月30日附け三刻出版の頼久太郎著、増補日本政記を入手しました。江戸時代の歴史観を検証する貴重な史料であることは間違いありません。これが、今日の歴史観との間に何が齟齬をきたしているかは重要だと思っています。特定の学者だけでなく、一般の読み手にいきわたるべきものだと思います。
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日本政記
基本文献の一つ。
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日本政記
「日本外史」とともに読みたい。「日本外史」は復刊が決まったようですが、こちらもぜひ復刊してほしい。
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日露戦争下の日本~ロシア軍人捕虜の妻の日記
日露戦争の頃の日本の雰囲気がわかり、登場人物に若き日の加藤友三郎などが出てきたりして、読み物としても大変面白いものです。
今、昔の日本や日本人の本当の姿が知りたいと思う人が増えています。外国人から見た昔の日本と日本人という外からの視点は特に好まれるのではないでしょうか。
是非、若い層が買いやすいように文庫本でお願いしたいです。 -
日露戦争下の日本~ロシア軍人捕虜の妻の日記
古き良き日本が外国人によって紹介される本は多々ありますが、この本は著者の日本への溢れんばかりの愛情が特に感じられます。
読んでいるほうが恥ずかしくなってくるくらいの日本人の美徳、日本文化の素晴らしさへの熱弁に、思わず引き込まれてしまって一気に読んでしまう本です。
自信を失いがちな現代の日本人にこそ読んでもらいたい一冊です。
一人でも多くの人に読んでもらう為、是非とも文庫本での復刊をお願いします。 -
日露戦争下の日本~ロシア軍人捕虜の妻の日記
今、この時代だからこそ、
多くの日本人が読むべき作品だと思います。 -
日露戦争下の日本~ロシア軍人捕虜の妻の日記
興味が湧いた。ただそれだけ。
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日露戦争下の日本~ロシア軍人捕虜の妻の日記
非常に興味深い話なので、是非読みたい。
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大川周明全集
日本のファシズム思想家北一輝と双璧をなすのが大川周明である。彼の思想は北畠親房の神皇正統記「大日本(おおやまと)は神の国」という有名な言葉を普遍させる思考だったように思う。神の国とは様々な世界観を許容する共生の原理を指し、他者危害ない限りは自由である世界を意味する。大川が西欧に対し亜細亜を見据え共生の思想を羽ばたかせたことは今日示唆に富むことが多い。行くへの分からぬ謂わば羅針盤をなくした現状にあって大川の著作はもう一度偏見無しに読まれるべきだろう。
宗教学者として出発した大川周明は時代のうねりを全身で受け止め政治活動に邁進する。日本の亜細亜主義者たちやインド革命家たちとの熱き姿さらに獄中でのコーランを訳する姿など八面六臂の活躍ぶりである。
このような亜細亜主義に根付いた彼の精神が注ぎ込まれた作品が入手できずらい状況は極めて日本の文化の発展と日本の未来に影を落としている。ぜひ「大川周明全集」を復刊し広く大川の思想を多くの人に膾炙されることを強く望む。 -
大川周明全集
大川周明ほど歴史的に不当な評価を与えられている人物はいない。いやむしろ歴史的真理に接近し過ぎた故に時代からスケープゴートにされたのかも知れない。
今日、我々が大川周明の思想に触れようとすると多少なれど歴史のある図書館の書庫を尋ねなくてはならない。これは日本人の文化的側面に於いて大変な損失である。日本人が真に自立し、国際社会で活躍する為には大川周明の再評価が避けて通れない問題であると思う。 -
大川周明全集
大川周明という日本近代史における偉大な思想家について広く知られる必要があると思うから
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大川周明全集
戦後六十年が経過し、かつての超国家主義者たちがめざしたもの、願ったものを内在的に理解しようとする研究を少なからず眼にする。特に大川周明の場合、アジアのみならずイスラム世界までも見据えていたその視野の大きさは再検証に値すると思う。すでに関係文書や日記が別巻のような形で刊行されているが、それ以前に本巻である全集それ自体が入手できないのは不幸と言うほかない。限定出版でも構いませんので、ぜひとも復刊を強く希望します。
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大川周明全集
読みたい


坂間さんのことを知り、この本が絶版だったので図書館で借りて読みました。10年以上前のことです。復刊されるなら買います!