| 著者 | 頼山陽 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店(岩波文庫) |
| ジャンル | 専門書 |
| 登録日 | 2006/06/16 |
| リクエストNo. | 34263 |
日本外史と共に日本の成り立ち、政治の移り変わりがわかる本。
明治維新の志士たちが海外視察に赴くときに、日本外史よりボリュームの少ないこの本を持参したとか。
武士がいつどのような形で天皇から位を貰ったかなどもわかり、
武家社会の上に天皇家があることを国民に知らしめ、尊王思想の醸成に大きな役割を果たした。
この本によって、彼らは日本に誇りを持つことが出来た。
と渡辺昇一先生が仰っていた・・・と思う。
明治維新の志士たちが海外視察に赴くときに、日本外史よりボリュームの少ないこの本を持参したとか。
武士がいつどのような形で天皇から位を貰ったかなどもわかり、
武家社会の上に天皇家があることを国民に知らしめ、尊王思想の醸成に大きな役割を果たした。
この本によって、彼らは日本に誇りを持つことが出来た。
と渡辺昇一先生が仰っていた・・・と思う。
投票コメント (全7件)
2008/12/20
2008/12/20
2006/06/16
2006/06/16
2012/04/05
2012/04/05
2009/10/10
2009/10/10
2009/05/03
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