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2018年05月08日

今月のリクエスト企画 (2018年5月メルマガ掲載分)


今月のリクエスト企画 (2018年5月メルマガ掲載分)
  • サリエーリ モーツァルトに消された宮廷楽長
  • なかよしいじわる元素の学校
  • 保存版 宇宙戦艦ヤマト音楽全集
  • 水滸伝人物事典

復刊ドットコムスタッフがオススメする復刊リクエストタイトルをご紹介します。
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皆さまからのたくさんのリクエスト、お待ちしております!

おすすめの復刊リクエスト

サリエーリ モーツァルトに消された宮廷楽長

得票:1,035票

サリエーリ モーツァルトに消された宮廷楽長

著者: 水谷彰良
出版社: 音楽之友社

神聖ローマ皇帝・オーストリア皇帝に仕えるカペルマイスター(宮廷楽長)としてかつてヨーロッパ楽壇の頂点に立った、作曲家アントニオ・サリエリ。スマートフォンゲーム「Fate/Grand Order」のキャラクターから、史実の彼に興味をもったゲームファンより多くの復刊リクエストが寄せられています。サリエリ個人について詳細にまとめられている関連書籍は恐らく本書のみ。

【リクエストコメントより】
大抵の日本語書籍でモーツァルトのおまけのような扱いをされてきたサリエーリが、実際は音楽界に多大な貢献をした人物として詳細に説明されています。 学術書=難しい・頭が固い内容というイメージもありますが、本書は著者水谷彰良氏の「本来のサリエーリをもっと知って欲しい!」という気持ちが文...


例の件で流石にいてもたってもいられなくなり、この度投票した。数ヶ月前、自分が投票しなくても投票数は順調だったので、復刊は確実だろうとサリエーリが好きながら傍観していた自分を今は恨んでいる。 自分は歴史上の人物が気になったら史実を知りたくなる性で、今まで気になる人物の書籍はできるだ...

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なかよしいじわる元素の学校

得票:37票

なかよしいじわる元素の学校

著者: かこさとし
出版社: 偕成社

元素がどのように研究され、元素周期表はどう作られたのか、元素名の由来等、元素についての情報が工学博士でもあるかこさとしさんのわかりやすい解説と絵で書かれた絵本です。この度の訃報により、多くの絵本と共に本書への注目も集まっています。

【リクエストコメントより】
実家にこの『絵で見る化学のせかい』の全6巻セットがあり、化学とはなにかわからない幼稚園の頃から加古先生の絵柄に惹かれて繰り返し読んだものです。 中学高校生になってから見返してもとても子ども向けとは思えない詳しさとわかりやすいビジュアル解説で私が理系に進むきっかけになったといって...


五歳の息子がこの『なかよしいじわる元素の学校』シリーズにドはまり中です。 私ども夫婦も共に理系ですが、大学で習っても難しかった内容にまで踏み込んで、かこさとしさんが世界の成り立ちを科学的観点で子供にとっても分かりやすいように描いていらっしゃいます。大人が読んでも本当に面白いで...

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保存版 宇宙戦艦ヤマト音楽全集

得票:96票

保存版 宇宙戦艦ヤマト音楽全集

出版社: 東京音楽書院

1983年に刊行された、「宇宙戦艦ヤマト」の楽譜集。主題歌・挿入歌のみならず、BGM集・交響組曲も含む全65曲を完全収録した、圧巻のボリューム。主題歌・挿入歌はピアノ弾き語り用3段譜、BGM・交響組曲はピアノソロ用2段譜にアレンジされています。しかも当時は、限定で巨匠・宮川泰と羽田健太郎の見本用カセットテープが付いた超豪華版。家宝といっても過言ではないこの楽譜集は、中古市場でもプレミア価格が付き、非常に入手困難になっていることから、復刊を望む声が日々寄せられています。

【リクエストコメントより】
長年クラシック音楽に関わってきましたが、私がクラシックに興味を持つきっかけになったのはヤマトの音楽でした。 まだビデオが一般的でない時代にドラマ編や音楽集というLPレコードをひたすら聞いていたので、いつのまにかオーケストラが演奏する音楽が私の基本になっていたと思います。 ぜひ本...


復刊インフォメールマガジン(2018/5/23発行)で初めて存在を知りました。収録曲がわからなかったのでWeb検索で調べましたが、質量とも圧倒的で(価格も圧倒的になりそうな心配が……)、中でも特に好きな「スターシヤ」「好敵手」「大いなる愛」「ボラー連邦」「Fight!コスモタイガー...

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水滸伝人物事典

得票:25票

水滸伝人物事典

著者: 高島俊男
出版社: 講談社

水滸伝120回本に登場する全人物を項目別にし説明をつけた人物事典です。
宋江・武松ら108人の英雄豪傑はもちろん、上は天子から下は門番、隣のお婆さんまで、全登場人物を網羅しています。付録として「水滸伝の背景になっている制度」「水滸伝に出てくる武器」「水滸伝年表」「梁山泊周辺地図」もあり充実した内容です。また、120回本以外の諸本、水滸伝成立史上の諸資料との異同を記載し、研究者の利便もはかっています。
人物を通して本格的に水滸伝の世界を楽しめる本書に、多くの復刊リクエストが寄せられています。

【リクエストコメントより】
ここまで水滸伝について詳しくまとめてある本は他にありません。しかも事典なのに読んでて面白い。水滸伝のファンや研究者にとってはかなり有用な本であると思います。 じっくり読みたくても手に入らないので、読みたいときは遠くの図書館に通うしかなく…(貸出禁止なので持ち帰れない)分厚いのでと...


水滸伝も三国志同様に登場人物が多く、初心者の私などは「だれだっけ?何だっけ?」の連続です。そんな訳で是非この本が読みたいので復刊よろしくお願いします。今、某ネットショップでも一万円弱・・(泣)。貴重なのだと思いますが、なんだかねぇ・・。

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