新着レビュー
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大判サイズはオリジナル要素に加え、余りある迫力に圧倒されました。読後は大作映画を映画館で観た後に残る軽い疲労感が後からじわじわ押し寄せる感覚と似ていました。流石手塚治虫、としか讃え様がない。誰にも勝る筆達、緻密に計算されたシナリオ、全てにお...
2020/03/26
大判サイズはオリジナル要素に加え、余りある迫力に圧倒されました。読後は大作映画を映画館で観た後に残る軽い疲労感が後からじわじわ押し寄せる感覚と似ていました。流石手塚治虫、としか讃え様がない。誰にも勝る筆達、緻密に計算されたシナリオ、全てにお...
2020/03/26
7巻拝読しました。 まず、5巻のようなとんでもない改変が無いかを確認した上で。 本を楽しむ以前に、こういうことをしなければならない時点で、もう色々と本末転倒です。 ヨミの自滅という第2部の唐突なエンディングを経て、この「暗黒魔王」...
2020/03/24
7巻拝読しました。 まず、5巻のようなとんでもない改変が無いかを確認した上で。 本を楽しむ以前に、こういうことをしなければならない時点で、もう色々と本末転倒です。 ヨミの自滅という第2部の唐突なエンディングを経て、この「暗黒魔王」...
2020/03/24
横山先生からの確かなプレゼントです。 小さい時(50年以上前)読んだ漫画の中で一番読んだのは、手塚先生、石森先生、そして横山先生の漫画でした。 今、読み返してみると、キャラの歩き方等の描き方を見ると、「おーこれこれ、これが漫画だぁ...
2020/03/23
横山先生からの確かなプレゼントです。 小さい時(50年以上前)読んだ漫画の中で一番読んだのは、手塚先生、石森先生、そして横山先生の漫画でした。 今、読み返してみると、キャラの歩き方等の描き方を見ると、「おーこれこれ、これが漫画だぁ...
2020/03/23
SFとして最後の第3部の完結編の7巻である。 内容からすると当時は納得のいくラストシーンであったが 少ししてから、全部を通して読むとF市編や続く第4部は少々スケール感に かける気がした。強敵V号編が終了したため、レトロ感ただよう決戦兵...
2020/03/22
SFとして最後の第3部の完結編の7巻である。 内容からすると当時は納得のいくラストシーンであったが 少ししてから、全部を通して読むとF市編や続く第4部は少々スケール感に かける気がした。強敵V号編が終了したため、レトロ感ただよう決戦兵...
2020/03/22
西日本編と共に、日本地図を参考にしながら楽しく拝見させて頂いた。黄金等の埋蔵伝説は大変興味深いので、かなり読み込んだが、小生の知っている事柄と大分乖離していると思料されている部分もあり、例えば「おいらん淵」これは大菩薩峠を超え青梅街道に至る...
2020/03/16
西日本編と共に、日本地図を参考にしながら楽しく拝見させて頂いた。黄金等の埋蔵伝説は大変興味深いので、かなり読み込んだが、小生の知っている事柄と大分乖離していると思料されている部分もあり、例えば「おいらん淵」これは大菩薩峠を超え青梅街道に至る...
2020/03/16
手塚先生の本作品はチャンピオン連載当時、キャラクター的にあまり記憶に残らなかった。しかしながら、今読み返してみると、〝千里万里子”など〝ピノコ”に勝るとも劣らない個性ある脇役で固められており、今更ながら先生の構成力に脱帽だ。続刊を早く読みた...
2020/03/09
手塚先生の本作品はチャンピオン連載当時、キャラクター的にあまり記憶に残らなかった。しかしながら、今読み返してみると、〝千里万里子”など〝ピノコ”に勝るとも劣らない個性ある脇役で固められており、今更ながら先生の構成力に脱帽だ。続刊を早く読みた...
2020/03/09