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復刊リクエスト投票

さくら学院 菊地最愛 水野由結 田口華 野津友那乃 2015年3月卒業

まだ当時熱心なファンではなかったのでチェックせず、その内に店頭で見掛けなくなってしまった。今になって手に入れたいと思って探していたところ、復刊ドットコムにたどり着いてこの項目を見つけて「この好機を逃すまじ」という気持ちになったから (2019/02/05)

さくら学院 菊地最愛 水野由結 田口華 野津友那乃 2015年3月卒業
【著者】さくら学院 菊地最愛 水野由結 田口華 野津友那乃 撮影:久保田司

ちびくろ絵本全6巻

差別だ!、そういうことにされてしまっている作品が実際にどのようなものなのか、その中身を見てみたいと前から思っていた。差別利権活動家やマスコミという反社会性グループの言葉を鵜呑みにせず、自らの目で確かめてみたいと手に入れたいから。 (2018/10/03)

ちびくろ絵本全6巻
【著者】文・大石真、鈴木徹郎:絵・村上勉

文化防衛論

国防、安全保障という観点を文化から見て述べられている必読の書だと思う。外敵から自国を守る術は、軍事力、国境などだけでなく、文化や言語も障壁となって他との差異を際立たせたり、独自性・アイデンティティーを保持することができるというのがよく分かる。 (2018/07/12)

文化防衛論
【著者】三島由紀夫

ちびくろさんぼ

差別でも、差別用語でもないのに差別利権団体の言い掛かりと、それに臆したマスコミの過度な自主規制によってお目にかかれなくなった。図書館にもおそらくないであろうから、この機会に読んでみたいです。 (2018/05/09)

ちびくろさんぼ
【著者】ヘレン・バンナーマン

憂国(映画版)

世に出回っていて小説の作品として親しまれている憂国は読んだことがありますが、これは存在そのものを知りませんでした。俄然、興味をそそられます。市場取引価格が高額とのことですから、ぜひとも復刊してもらいたいものです。 (2018/02/06)

憂国(映画版)
【著者】三島由紀夫

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レビュー

ドイツ装甲部隊史 1916-1945

名前は知れども

ドイツ機甲師団、よく見聞きする名ですが、実際はどのようなものであったのか把握できていない人が多いのではないでしょうか。かく言う私も歴史、軍事の雑誌で見聞きした知識しかなく、「そうなのか」「こうあるからきっとそうなのだろう」という漠然としたものでしかありませんでした。グーデリアンと共に創設期から中心的人物のヴァルター・ネーリングが書き記した著作だけに実態を詳らかに解説されており、資料としても貴重な作品だと思います。第二次世界大戦や軍事についてだけでなく、組織の構成して上手く機能させるヒントがあるやもしれないと個人的には印象を抱きました。ただ、ドイツは敗戦しただけに、それと同じ道を辿らないように教訓も得ないといけませんが。 (2018/08/29)

ドイツ装甲部隊史 1916-1945 (【著者】ヴァルター・ネーリング 著 / 大木毅 訳) ショッピング

二〇世紀満洲歴史事典

世界最終戦争

石原莞爾、軍人にして思想家とも言うべき彼とその「世界最終戦争」を読む参考書物としてこの作品を購入しました。満州事変や支那事変に至るまで何があって、どのような人物が関わっていて各国の思惑があったのか、その相関図を知るのには便利でした。書物ではありますが、作品として楽しむというよりは「―事典」とありますので正しく補足情報を得たり、参考書・辞典のような役割を果たしてくれて助かりました。もちろん、ここに書かれていることが著者、編集者、出版社のフィルターを通しているだけに、全て動かしがたい事実とは思い込むことはありませんが。とにかく、あの時代の、あの地域周辺の歴史を理解する上での一助となってくれるものだと言えると思います。 (2018/03/08)

二〇世紀満洲歴史事典 (【著者】貴志俊彦 松重充浩 松村史紀 編) ショッピング

完全版 平凡パンチの三島由紀夫

華やかな照明の下で

作家、文豪である三島由紀夫は書斎に篭って執筆活動をする内なる人、謂わば。その反面、外の人としてマスコミの取材を受け、テレビや映画に出たり、鍛え上げられた肉体美を誇示するかのように雑誌にモデルとして登場する。その両極端な側面はどこからくるものだったのか、なぜ外に出る、人に自らの思想だけでなく物質物体でもある体や姿を他の作家と比べて積極的にしたのか。その端緒をこの密着取材した結果で書かれた本に垣間見られるのではないかと思い、購入して興味深く読みました。あくまで著者の視点であり、そのフィルターを通した三島由紀夫ではあるものの、改めて未だに魅了して止まない偉人であると再確認できました。 (2017/02/12)

完全版 平凡パンチの三島由紀夫 (【著者】椎根和) ショッピング

さくら学院 中元すず香 2013年 3月 卒業 完全版

可憐ガールズが続くアイドルとしての集大成

自分がアイドルをやり、アイドルソングを歌うとは思わなかった。卒業を間近に控えたイベントで彼女はそう述べていました。しかし、終えたみて、確実に中元すず香の芸の肥やしとなり、大きく成長させる要因となった。それが疑いようのない事実なのは、歴代の卒業生がさくら学院があったこそ今の自分があると口々に語ることからもよく分かる。中元すず香もまた特別な存在であると包み隠さず話す。一体何がそこまで強い思いを抱かせるのか、本書に収められた入学から卒業まで成長していく中元すず香の写真を追って垣間見ることができる。ファンならば、いや、まだ興味を抱き始めているという人も手に取ってみてはどうか。オススメする。期待を裏切られることはない。 (2015/04/01)

さくら学院 中元すず香 2013年 3月 卒業 完全版 復刊リクエスト

ゾルゲ謀略団

陰謀を隠すための「また陰謀論か」の目くらまし

何かと世間を騒がす朝日新聞、どうやら当時から反社会性人格の巣窟で国益を害していたことがよく見て取れた。尾崎秀実、この男、何を隠そう朝日の記者(編集員?)。政府は何とか打開策を下がりつつ世界各国と協調路線を取り、軍は国軍・皇軍として戦線不拡大を標榜していたにもかかわらず、なぜか国内からは戦争しろの声に叩かれる。引くに引けない状態になっていったその裏には何があったのか。どういう力が働いていたのか。米国によるハルノートという戦争宣言書とおぼしき死刑宣告書を叩きつけられて真珠湾攻撃へと繋がったわけだが、そこにも共産主義者の影があった。ルーズベルトの側近であったハリー・デクスター・ホワイトはコミンテルンのスパイであったし、戦後のマッカーシーの赤狩りが吹き荒れたように我が国に限らず共産主義者に汚染されていた事実がある。共産主義・コミンテルンのネットワークは世界各国に張り巡らされていて、ほぼ彼等の思惑通りに日米は対立へ向けて掌の上で踊らされていたのが本書でよく分かる。北の脅威・反共の戦いを国是の一つとしていた大日本帝国がなぜ南進をどんどん進め、米英と対立を避けられない状況に陥ってしまったのか。特に朝日新聞が、尾崎秀実がなぜ南進、南進と論壇を張り、米英を討てと世論を煽り、熱狂させたのか。その結果、誰を利することになったのか、この本を読めばバラバラであったパズルが組み合わさって全体像が見えてくる。昨今のリベラル・グローバルスタンダードを理解する端緒になるかもしれない。おススメする。 (2014/09/04)

ゾルゲ謀略団 (【著者】竹内春夫) 復刊リクエスト

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