かいこなつかさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
この頃はまだヘドバンの存在を知らず、発売されていること自体も知らなかったのでノーチェック。当然、購入しそびれたわけでして…。古本屋を周っても見つけられず、BABYMETALが載っていることからもどうしても読みたいと以前から思っていました。雑誌ではありますが、コミックや小説以外も復刊対象となるのでしょうか。縋る思いでここに来ました。宜しくお願いします。
2020/09/04
ヒトラーといえば、我が闘争を思い浮かべる書物としてまず思い浮かぶ一方、この作品名は耳にしたことがなかった。第三帝国下での農業政策の基本理念・思想が書き記されているとのことで、第一次大戦後に荒廃したドイツから未曽有の復興と発展と遂げたヒントみたいなものがそこにあるのではないかと思い、興味をそそられます。
2019/07/15
アイルトンセナのファンであり、この作品を復刻再販のジャンプで一部だけ読んだことがきっかけで全編を通して見てみたいから。単行本も持っていない、当然、当時のジャンプはもう既に古本としてすら残っていない、というわけで、ここで手に入るかもしれないと希望を出しました。
2019/05/08
圧倒するような敵、突破口などない状況、それらの中においても死中に活を見出す術がこの中には詰まっているのではないかと思うから。舩坂弘、この方の歩んだ苦難の道を思えば不可能なことは自らの意思が招く結果であり、志を失わずば道は必ず開けると感銘を受けた記憶がある。先人の日本人の歴史を知るだけでなく、そこから現代を生きる暗示や矜持を得られるのではないか、そういう期待を込めて読んでみたい。
2016/10/03
大東亜戦争は、文明と文明の衝突、人種と人種の戦いであったことがこの書籍に如実に表れていると思う。あの当時、正に有色人種は白人に奴隷として扱われ、家畜同然の存在であった。すさまじい虐待や拷問、殺されていった日本兵に対する差別が根底になるからこそこういうことができたのであろう。その西洋人が日本に人権や何やらで注文を付ける今日、それは自らやってきた行いから目を背け、責任逃れや贖罪に希望を見出そうと白人の潜在意識の発露に違いない。この本を読むことによって、当時の白人と有色人種の関係性、そして、白人の腹の底を垣間見られる端緒になるかもしれない。
2014/08/05
共産主義、コミンテルンは今も名を変え、形を変えて生きていると言う人もいます。それがリベラルやグローバルの名の下に着々と潜行しながら、世界各国を争いや混乱、そして、貧富の格差による貧困を生みだす要因にもなっていると。当時、防諜組織があり、国防も今と比較できないほど整っていた戦時下においても蔓延していた共産主義。その活動や実態を知ることは、グローバルやリベラルという名の現代の病魔・共産主義の亜流に対処するのに役立つだろうから、ぜひとも読んでみたい。
2014/05/10