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かいこなつかさんのページ

復刊リクエスト投票

  • 血と土

    【著者】ワルター・ダレエ

    ヒトラーといえば、我が闘争を思い浮かべる書物としてまず思い浮かぶ一方、この作品名は耳にしたことがなかった。第三帝国下での農業政策の基本理念・思想が書き記されているとのことで、第一次大戦後に荒廃したドイツから未曽有の復興と発展と遂げたヒントみたいなものがそこにあるのではないかと思い、興味をそそられます。(2019/07/15)
  • Fの閃光

    【著者】原作:西村幸祐、漫画:長沢克泰・鬼窪浩久

    アイルトンセナのファンであり、この作品を復刻再販のジャンプで一部だけ読んだことがきっかけで全編を通して見てみたいから。単行本も持っていない、当然、当時のジャンプはもう既に古本としてすら残っていない、というわけで、ここで手に入るかもしれないと希望を出しました。(2019/05/08)
  • さくら学院 菊地最愛 水野由結 田口華 野津友那乃 2015年3月卒業

    【著者】さくら学院 菊地最愛 水野由結 田口華 野津友那乃 撮影:久保田司

    まだ当時熱心なファンではなかったのでチェックせず、その内に店頭で見掛けなくなってしまった。今になって手に入れたいと思って探していたところ、復刊ドットコムにたどり着いてこの項目を見つけて「この好機を逃すまじ」という気持ちになったから(2019/02/05)
  • ちびくろ絵本全6巻

    【著者】文・大石真、鈴木徹郎:絵・村上勉

    差別だ!、そういうことにされてしまっている作品が実際にどのようなものなのか、その中身を見てみたいと前から思っていた。差別利権活動家やマスコミという反社会性グループの言葉を鵜呑みにせず、自らの目で確かめてみたいと手に入れたいから。(2018/10/03)
  • 文化防衛論

    【著者】三島由紀夫

    国防、安全保障という観点を文化から見て述べられている必読の書だと思う。外敵から自国を守る術は、軍事力、国境などだけでなく、文化や言語も障壁となって他との差異を際立たせたり、独自性・アイデンティティーを保持することができるというのがよく分かる。(2018/07/12)

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レビュー

  • 秘密戦隊ゴレンジャー 1975 [完全版]

    石ノ森章太郎

    懐かしの作品

    として戦隊もので作品を上げるならば、これが間違いなく候補になります。分かりやすく5色に隊員が色分けされていて、そのどの色が自分がいいと友達と競い合ったのを憶えているほど夢中になりました。今となっては、なぜそこで盛り上がれたのか不思議ではありますが(苦笑)当時はそういう表面的なことしか関心が及ばず、こういう作品やヒーローの秘密というものは知りませんでした。そういう設定があったのか!?テレビ放送では語られない裏の豆情報みたいなものを一つ一つ目を通しているだけで時間が過ぎ去っていくのも忘れ、じっくり隅々まで読みました。「実は~だった!?」という、戦隊ものをそういう観点から対象を見てみたいと思っているならば、本書はお勧めです。さー、配信チャンネルでゴレンジャーでも見てみようかなと思います。(2019/07/15)

  • ドイツ装甲部隊史 1916-1945

    ヴァルター・ネーリング 著 / 大木毅 訳

    名前は知れども

    ドイツ機甲師団、よく見聞きする名ですが、実際はどのようなものであったのか把握できていない人が多いのではないでしょうか。かく言う私も歴史、軍事の雑誌で見聞きした知識しかなく、「そうなのか」「こうあるからきっとそうなのだろう」という漠然としたものでしかありませんでした。グーデリアンと共に創設期から中心的人物のヴァルター・ネーリングが書き記した著作だけに実態を詳らかに解説されており、資料としても貴重な作品だと思います。第二次世界大戦や軍事についてだけでなく、組織の構成して上手く機能させるヒントがあるやもしれないと個人的には印象を抱きました。ただ、ドイツは敗戦しただけに、それと同じ道を辿らないように教訓も得ないといけませんが。(2018/08/29)

  • 二〇世紀満洲歴史事典

    貴志俊彦 松重充浩 松村史紀 編

    世界最終戦争

    石原莞爾、軍人にして思想家とも言うべき彼とその「世界最終戦争」を読む参考書物としてこの作品を購入しました。満州事変や支那事変に至るまで何があって、どのような人物が関わっていて各国の思惑があったのか、その相関図を知るのには便利でした。書物ではありますが、作品として楽しむというよりは「―事典」とありますので正しく補足情報を得たり、参考書・辞典のような役割を果たしてくれて助かりました。もちろん、ここに書かれていることが著者、編集者、出版社のフィルターを通しているだけに、全て動かしがたい事実とは思い込むことはありませんが。とにかく、あの時代の、あの地域周辺の歴史を理解する上での一助となってくれるものだと言えると思います。(2018/03/08)

  • 完全版 平凡パンチの三島由紀夫

    椎根和

    華やかな照明の下で

    作家、文豪である三島由紀夫は書斎に篭って執筆活動をする内なる人、謂わば。その反面、外の人としてマスコミの取材を受け、テレビや映画に出たり、鍛え上げられた肉体美を誇示するかのように雑誌にモデルとして登場する。その両極端な側面はどこからくるものだったのか、なぜ外に出る、人に自らの思想だけでなく物質物体でもある体や姿を他の作家と比べて積極的にしたのか。その端緒をこの密着取材した結果で書かれた本に垣間見られるのではないかと思い、購入して興味深く読みました。あくまで著者の視点であり、そのフィルターを通した三島由紀夫ではあるものの、改めて未だに魅了して止まない偉人であると再確認できました。(2017/02/12)

  • さくら学院 中元すず香 2013年 3月 卒業 完全版

    可憐ガールズが続くアイドルとしての集大成

    自分がアイドルをやり、アイドルソングを歌うとは思わなかった。卒業を間近に控えたイベントで彼女はそう述べていました。しかし、終えたみて、確実に中元すず香の芸の肥やしとなり、大きく成長させる要因となった。それが疑いようのない事実なのは、歴代の卒業生がさくら学院があったこそ今の自分があると口々に語ることからもよく分かる。中元すず香もまた特別な存在であると包み隠さず話す。一体何がそこまで強い思いを抱かせるのか、本書に収められた入学から卒業まで成長していく中元すず香の写真を追って垣間見ることができる。ファンならば、いや、まだ興味を抱き始めているという人も手に取ってみてはどうか。オススメする。期待を裏切られることはない。(2015/04/01)

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