少年少女世界の名作文学 全50巻

少年少女世界の名作文学 全50巻

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 443
著者 デュマ、ユーゴー、シェイクスピア、モンゴメリ、アンデルセン他
出版社 小学館
ジャンル 児童書・絵本
登録日 2002/04/27
リクエストNo. 9270
リクエスト内容
日本及び世界の優れた児童文学を幅広く集めた全集。表紙の扉絵や挿絵も美しいが、翻訳が素晴らしく、大人も子供も十分楽しめる。
<主な収録作品>
「アラビアン・ナイト」・「ギリシア神話」
「イソップ物語」・「ロビンフッドの冒険」
「宝島」・「ロビンソン・クルーソー」
「フランダースの犬」・「ピーターパン」・「トムソーヤの冒険」
「小公子」・「小公女」・「オズの魔法使い」
「若草物語」・「秘密の花園」・「少女パレアナ」
「ケティ物語」・「赤毛のアン」・「あしながおじさん」
「三銃士」・「岩窟王」・「ああ無情」
「十五少年漂流記」・「家なき子」・「家なき娘」
「ビーチャの学校生活」・「十二月物語」・「石の花」
「ニルスの不思議な旅」・「絵のない絵本」
「西遊記」・「三国志」
「御伽草子」・「今昔物語」
他にも名作といわれる物語が数多く収録されている。

投票コメント (全443件)

リクエストは2回目です。ずいぶん待っていましたが、復刊されないため、なくした数冊をヤフオクで購入しました。現在は全巻揃っています。 全巻そろって持ってはいても、この名作集の良さをもっといろんな方に知...

2016/07/11

君を知るや南の国 もう一度読みたいです。かなり大人になった今、どんな感想を持つか確認したい。美しい挿絵も見たいです。

2022/08/23

小学校に入学してから毎月買ってもらってました。よく読むようになったのは高学年になってからです。始めの配本は『小公女』『小公子』『秘密の花園』の入ったアメリカ文学ともう一冊だったと思います。 紙のカバ...

2022/01/05

中学生の頃の愛読書でしたが、手放してしまったので懐かしくなっています。 名画をあしらったしゃれた造本、挿し絵など、いまではみられない丁寧な造りの全集だったと思います。収録作品もよかったし、「日向が丘の...

2004/07/18

昔、私が病気になった時、父が従兄弟のお古をもらって来て くれたのが出会いです。5冊程だけだったのですが、 「ガルガンチュア物語」「日なたが丘の少女」など、印象的で 今では珍しいお話が沢山収録されていま...

2003/06/27

読後レビュー (全3件)

読書の楽しさの入り口

本好きの私に小学二年生の時に両親が買ってくれました。 届くまでの楽しみ、届いた時のワクワクした気持ち、懐かしい思い出です。 今でも実家に50巻全部そろっています。何度か処分を考えたようですが、処分しきれなかったと母が言っています。 この全集のいいところは、読書の幅を広げられるということだと思います。 世界の…というように、片寄らずにいろいろな国の作品に触れることができます。北欧、アジア...

2013/10/29

人類の宝

収録作品数が多いので、書きつくせない部分はありますので最も好きな作品のことから書きます。私は『ジャングル・ブック』の訳はこの大全集の焼く以外ありえないと思うほど、この『ジャングル・ブック』に感銘を受けました。 また、翻訳には良し悪しがあるということを小学生の私に気づかせたのもこの『ジャングル・ブック』でした。大好きです。

2012/03/18

世界の名作文学

40年以上前に父に買ってもらったものを、何冊か大切に持っております。私の子供たちも読んで育ちました。監修に当たっている作家が全員、いわゆる大家ばかりです。いまどきの子供たちは川端康成なんて名前も聞いたことのない、その親御さんにしてもにしても名前は知っていても読んだことはないという方のなんと多いこと! 私は小中学生に国語を教えて25年になる教師です。。正しい日本語の絶対語感がおかしくなっている現代...

2012/02/26

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2016/01/25
『少年少女世界の名作文学 全50巻』が400票に到達しました。
2003/12/12
『少年少女世界の名作文学 全50巻』が規定数に到達しました。
2002/04/27
『少年少女世界の名作文学 全50巻』(デュマ、ユーゴー、シェイクスピア、モンゴメリ、アンデルセン他)の復刊リクエスト受付を開始しました。

以前の復刊活動

2004/01/16
この本は出版社へ復刊希望のメール連絡済みです。
実際に交渉した際には改めましてご連絡します。
2003/12/12
交渉情報はもうしばらくお待ちください。
公開可能な交渉情報がございましたらすぐにご連絡します。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください