1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 専門書
  4. 『一軍人の思想(ゼークト(篠田英雄訳))』 投票ページ

一軍人の思想

  • 著者:ゼークト(篠田英雄訳)
  • 出版社:岩波書店
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2002/04/15
  • 復刊リクエスト番号:9053

得票数
56票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

岩波新書。
第一次大戦敗戦後のドイツ国防軍を再建させた参謀総長、ゼークトの著書。
昭和15年出版。

投票コメント

学生時代に論文資料として、大学図書館で何度も読み返した記憶が鮮明に残っています。 昭和初期の書籍のため、書面等ボロボロでしたが、復刊された暁には、読書用・保存用で最低2冊は購入したいと思っています。 戦前期の軍事書籍として、またワイマール時代のドイツ軍資料として貴重な文献と思われるため復刊を希望しています。 (2013/02/27)

1

私は一市民として絶対に反戦の立場である。なのに、どうして軍人による書物を読もうとするのか。軍産複合体が跋扈する時代であるから、nobless obligeとしての軍人の思想に、思いをいたすことも必要ではなかろうか。 (2007/12/22)

1

ゼークトの言葉を引用しようとして、Googleで検索したらこのページが引っかかっ たのがきっかけです。 よく考えたら、原著を読んだことがないんですよね。少し気になります。 今後のためにも、ぜひ一冊手元に欲しいです。 (2004/11/15)

1

小林秀雄の随筆から、この本の存在を知り、戦争の本質の一端を垣間見せられたように思います。現代にあふれる受動的な視覚情報に惑わされず、その時代の真っ芯を生きた人間の真摯な一思想に触れ、自ら立ち止まって深く考えることは義務と考えます。 (2004/06/30)

1

ナチズムが勃興しようとするワイマール共和国で、 本人が意図するとせざるとに関わらず、実質的に 世界史上のターニングポイントになった一時期の 決定的な役割を担いうる立場にいた軍人の著作として きわめて重要である。 (2002/06/13)

1

もっと見る

新着投票コメント

昭和13年発行の書籍を借りて読見ました。本自体が酸性紙の影響か茶色に変色し脆くなっていて傷まない様に細心の注意を払い読みました。後世に残すべき書籍だと思う事と安心してページをめくり再読したいので一票を投票致します。 (2018/03/30)

1

もっと見る

投票する

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2013/02/27
『一軍人の思想』が50票に到達しました。
2002/04/15
『一軍人の思想』(ゼークト(篠田英雄訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

歴史・地理に関するQ&A

明智光秀が討ち取った信長の首で〇〇する歴史小説

今から20年くらい前に出版された歴史小説です。「信長の〇〇」か「〇〇の信長」というタイトルでハードカバー上下巻だったようです。ラストのほうで、信長を討ち取った光秀が、その首を使って口淫する内容でした。他...

TOPへ戻る