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明恵上人伝記(講談社学術文庫526)

明恵上人伝記(講談社学術文庫526)

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得票数 1
著者 平泉洸 全訳注
出版社 講談社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784061585263
登録日 2026/01/09
リクエストNo. 78643
リクエスト内容
華厳中興の祖といわれる明惠上人は、教団を組織せず、終身釈迦を父と仰ぎ、自ら遺子と称された。上人の法話は「悪人なお隠れたる徳あり、況や一善の人に於てをや」と差別がなく、人はただ「あるべきやうは」の7字を心懸ければ世の中に悪いことはあるはずがない、と温順な言葉で説かれている。が、この一見やさしい教えの数々が、実は華厳哲学と美しく冥合して輝かしい光を放つ。本書は、その上人の伝記を歴史の大局から見た注釈書。

▼目次
・梅尾(とがのお)明惠上人伝記 巻上
・梅尾明惠上人伝記 巻下
(以上、講談社ホームページ)

投票コメント (全1件)

江戸時代に刊行された明恵上人の伝記です。どちらかといえば「物語」として読まれていたようですが、その価値は廃れていないと思います。 なお江戸時代には『伝記』上下巻に『遺訓』を加えた三巻本で刊行されるこ...

2026/01/09

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2026/01/09
『明恵上人伝記(講談社学術文庫526)』(平泉洸 全訳注)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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