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| 著者 | 平泉洸 全訳注 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784061585263 |
| 登録日 | 2026/01/09 |
| リクエストNo. | 78643 |
リクエスト内容
華厳中興の祖といわれる明惠上人は、教団を組織せず、終身釈迦を父と仰ぎ、自ら遺子と称された。上人の法話は「悪人なお隠れたる徳あり、況や一善の人に於てをや」と差別がなく、人はただ「あるべきやうは」の7字を心懸ければ世の中に悪いことはあるはずがない、と温順な言葉で説かれている。が、この一見やさしい教えの数々が、実は華厳哲学と美しく冥合して輝かしい光を放つ。本書は、その上人の伝記を歴史の大局から見た注釈書。
▼目次
・梅尾(とがのお)明惠上人伝記 巻上
・梅尾明惠上人伝記 巻下
(以上、講談社ホームページ)
投票コメント
全1件
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江戸時代に刊行された明恵上人の伝記です。どちらかといえば「物語」として読まれていたようですが、その価値は廃れていないと思います。GOOD!0
なお江戸時代には『伝記』上下巻に『遺訓』を加えた三巻本で刊行されることが多かったそうなので復刊の際もそうしていただけると助かります。 (2026/01/09)
読後レビュー
NEWS
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2026/01/09
『明恵上人伝記(講談社学術文庫526)』(平泉洸 全訳注)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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