ハーリー・レイス自伝 キング・オブ・ザ・リング

ハーリー・レイス自伝 キング・オブ・ザ・リング

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著者 ハーリー・レイス  ジェリー・トゥリッツ
出版社 エンターブレイン
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784757727236
登録日 2022/01/18
リクエストNo. 72351
リクエスト内容
プロレスファンの間でその名を知らぬ者はいない伝説のNWA世界ヘビー級チャンピオン、ハーリー・レイス。あのリック・フレアーと並び、チャンピオンの中のチャンピオンと称される彼の生き様が語られる自伝が登場。
高校生の時にプロのリングに上がった少年時代に始まり、本格的なプロデビュー後、その名を轟かせながらリングで暴れまわった若き日の現役時代。そして1973年にドリー・ファンク・ジュニアを倒し、NWAの王座を手に入れ、1984年までに通算8度の王座についた黄金時代まで、ザ・キングと呼ばれる彼のすべての活躍がこの一冊に収録。
さらには、全日本プロレスでのジャイアント馬場やジャンボ鶴田との激闘や、現役引退後のマネジャー業や自ら運営するインディー団体WLW(ワールドリーグ・レスリング)での活躍など、王の中の王、男の中の男であるハーリー・レイスの栄光の軌跡が垣間見える一冊。

ハーリー・レイス
1943年4月11日生まれ。65年にラリー・ヘニングと組んでAWA世界タッグ王座を獲得。その後、NWAへ進出し、73年5月にドリー・ファンク・ジュニアを破りNWA世界ヘビー級王座を獲得。この王座は短命で終わるが、75年12月にテリー・ファンクから同王座を奪ってからは長きにわたってNWAのエースとして君臨した。じつに8度もNWA世界ヘビー級王座に就いた「ミスター・プロレス」である。また、全日本プロレスの常連としてジャイアント馬場やジャンボ鶴田とも名勝負を繰り広げた。現在は「つべこべ言わずにレスリングしろ」というスローガンを掲げたプロレス団体兼トレーニング・アカデミーのWLW(ワールド・リーグ・レスリング)を運営。ミズーリ州エルドンに妻のB.J.とともに暮らしている

ジェリー・トリッツ
ミズーリ州の地方紙『ジェファーソンシティ・ニューズ・トリビューン』の編集者を務める。ジェファーソンシティ在住。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ニュース

2022/01/18
『ハーリー・レイス自伝 キング・オブ・ザ・リング』(ハーリー・レイス 、 ジェリー・トゥリッツ著)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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