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| 著者 | 別宮貞徳 |
|---|---|
| 出版社 | 文芸春秋 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784163379906 9784163404707 9784163458403 |
| 登録日 | 2015/07/07 |
| リクエストNo. | 62109 |
知性全開で熟読玩味が必要な翻訳評論集。が、著者も後書きで述べているように、単なる読物としてもエスプリが効いていて非常に面白い。欠陥翻訳を真面目に、そして面白おかしく解説している。ここで取り上げている欠陥翻訳書の数々は単なる誤訳などでは決してない。日本語文化に害毒を垂れ流す悪書(悪文)の数々だ。出版界から駆逐(絶版に)しなければならないような翻訳書だ。残念ながら「欠陥翻訳シリーズ」は古本屋でしか手に入れることができない。是非とも新刊の状態で読み耽りたい。復刊を希望する。
このシリーズで取り上げられている翻訳者の一人、水田洋(経済学者のようだが)、この学者の《低脳》振りには心底笑えた。明白な誤りを突きつけられても、さらに開き直り、言い訳に終始する意地汚い態度。スタップ細胞問題で記者会見をした某氏と同じ匂いがする。こんなクソ学者が日本国をダメにする。こんなことがエビデンス満載で理解できる良書が「欠陥翻訳シリーズ」だ。
このシリーズで取り上げられている翻訳者の一人、水田洋(経済学者のようだが)、この学者の《低脳》振りには心底笑えた。明白な誤りを突きつけられても、さらに開き直り、言い訳に終始する意地汚い態度。スタップ細胞問題で記者会見をした某氏と同じ匂いがする。こんなクソ学者が日本国をダメにする。こんなことがエビデンス満載で理解できる良書が「欠陥翻訳シリーズ」だ。
投票コメント (全1件)
2015/07/07
2015/07/07