西洋の音、日本の耳 近代日本文学と西洋音楽

西洋の音、日本の耳 近代日本文学と西洋音楽

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得票数 2
著者 中村洪介
出版社 春秋社
ジャンル 専門書
登録日 2013/01/09
リクエストNo. 56862
リクエスト内容
幕末維新の侍、官吏使節団、明治の文豪たちは洋楽をどう聴いたか。柳北、藤村、荷風、啄木らを中心に洋楽受容の足跡をたどる。

【刊行年】初版1987・最終版2002年
【判型】A5 【頁数】552頁
【価格】予価6480円(本体6000円)

投票コメント (全2件)

この書の存在は覚えていたが,残念ながら読まなかったし,購入しなかった.この書の他にも,このようなテーマについて書いた本があったように思うが,まずはこの書から,あらためて読みたいと思う.

2014/03/12

西洋の響きを日本人がどのように受け止めたのか、西洋音楽流入以前の日本人の感性など、興味があります。

2013/02/06

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ニュース

2013/01/09
『西洋の音、日本の耳 近代日本文学と西洋音楽』(中村洪介)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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