| 著者 | ナントカ |
|---|---|
| 出版社 | 芳文社 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784832275256 |
| 登録日 | 2010/03/13 |
| リクエストNo. | 49839 |
ある日、お城の姫様が警護役であるはずの忍びと駆け落ちしたからさあ大変。
お城に仕える忍び「緑化忍群」は、姫様がいなくなったことを隠すため、くノ一である菊花を代役に立てますが、この娘が想定外なほどフリーダムな性格だったもので…
緑化忍群…というか主に菊花の兄である桜丸が菊花のお守りで死ぬほど苦労したりするお話ですが、あまり「姫様の影武者」という設定にこだわらず、忍者4コマコメディとして楽しめる作品です(笑)
ゲップでハエが落ちる毒物のエキスパート「毒之介先生」や、拷問の専門家「小郎助」などの味方キャラだけでなく、緑化忍群の宿敵である超貧乏忍者集団「鳥獣斎一味」など、ブラックユーモア的魅力に溢れるキャラがいっぱいです。
まんがタイムきららという「萌え」を売りとする雑誌に連載されていたにも関わらず、作者自ら萌えを追求してみた回では「真空でもがいてるよーな手ごたえ」と白状するほど萌えとは隔絶した作品ですが、忍びの悲哀や菊花たちのフリーダムな生き様など、思わずニヤリとする笑いを誘う作品です!
お城に仕える忍び「緑化忍群」は、姫様がいなくなったことを隠すため、くノ一である菊花を代役に立てますが、この娘が想定外なほどフリーダムな性格だったもので…
緑化忍群…というか主に菊花の兄である桜丸が菊花のお守りで死ぬほど苦労したりするお話ですが、あまり「姫様の影武者」という設定にこだわらず、忍者4コマコメディとして楽しめる作品です(笑)
ゲップでハエが落ちる毒物のエキスパート「毒之介先生」や、拷問の専門家「小郎助」などの味方キャラだけでなく、緑化忍群の宿敵である超貧乏忍者集団「鳥獣斎一味」など、ブラックユーモア的魅力に溢れるキャラがいっぱいです。
まんがタイムきららという「萌え」を売りとする雑誌に連載されていたにも関わらず、作者自ら萌えを追求してみた回では「真空でもがいてるよーな手ごたえ」と白状するほど萌えとは隔絶した作品ですが、忍びの悲哀や菊花たちのフリーダムな生き様など、思わずニヤリとする笑いを誘う作品です!
投票コメント (全32件)
2012/01/11
2012/01/11
2010/11/08
2010/11/08
2010/03/13
2010/03/13
2010/03/13
2010/03/13
2017/08/09
2017/08/09