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ふたつのたいようとほしくずのパン

ふたつのたいようとほしくずのパン

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得票数 118
著者 松村雅子 作 / 松村太三郎 絵
出版社 ひかりのくに
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784835459684
登録日 2009/05/23
リクエストNo. 46804
リクエスト内容
町外れに新しくできた、小さなパン屋さんが大繁盛。
それを快く思わない大きなパン屋さんが、王様に「あの店のパンはウチの店のマネをしている!」と告げ口をします。
小さなパン屋さんは、身に覚えのないその疑惑を否定するも、牢に入れられてしまいました。

「もしパン作りの技術を盗んでいないのなら、ふたつのたいようとほしくずのパンを作ってみなさい」
王様からそう命じられた小さなパン屋さんは試行錯誤しながらも、ついにパンを完成させます。
そのパンを口にした王様は…。

復刊ドットコムスタッフより

松村雅子×松村太三郎による絵本です。1986年刊。
ある国に新しいパン屋さんが出来、たちまち美味しいと評判になりました。前からあるパン屋さんはそれがおもしろくなく、王様に新しいパン屋さんが自分の技術とお客さんを盗んだと訴えます。王様から呼び出された新しいパン屋さんは、技術を盗んでいないのなら“ふたつのたいようとほしくずのパン”を作るように命じられ…。
現在では絶版となっており、もう一度読んでみたいと多くのリクエストが寄せられています。

投票コメント (全118件)

まだ私が小さい頃に一人で何回も読み直していた記憶があります。王様がパンを食べる場面は味や香りが想像できて幸せな気持ちになっていました。気づいたらこの本は手元からなくなっていて朧げな記憶からキーワードを...

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