| 著者 | 石井紘基 |
|---|---|
| 出版社 | PHP研究所 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784569614144 |
| 登録日 | 2007/07/11 |
| リクエストNo. | 39139 |
小泉首相が進めている構造改革で本当に日本は再生できるのか。7年も前から構造改革の必要性を直言してきた衆議院議員である著者が調べあげた事実を基に検証すると――。日本の「経済」は極端にいえば、国と地方と合せて、国民の税金と貯金、年金、保険積立金など350兆円を上から流し込んで消費しているだけのものだ。つまり、市場特有の拡大再生産機能によって生み出される果実はないに等しい。“市場”が死亡状態となり、借金が借金を呼ぶ財政破綻構造に陥っている。積もり積もったほんとうの借金額は1000兆円を超えている。日本再生の鍵は国家体制を官制経済から市場経済に移行させることである――。小泉首相は構造改革を経済政策や金融政策と混同していると批判し、著者渾身の真の構造改革のための25のプログラムを提示する。日本を破産させる利権システムの全貌を踏まえた提言には、著者の日本再生への思いがこもっている。
読後レビュー (全1件)
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かなり前に読破しました。 まだまだ何も分からない二十代前半のころでしたが、大変勉強になりました。いまは何でもスマホで調べ読む時代ですが、簡単だからこそ、信憑性が不確かなものもたくさんあります。信頼できる著書を。復刊期待しております。
2019/07/12
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ニュース
2007/07/11
『日本が自滅する日 「官制経済体制」が国民のお金を食い尽くす!』(石井紘基)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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投票コメント (全46件)
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