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グラント船長の子供たち(上)(下)

  • 著者:ジュール・ヴェルヌ
  • 出版社:旺文社
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2001/03/27
  • 復刊リクエスト番号:3506

得票数
128票

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リクエスト内容

SFの始祖として知られ、冒険小説の第一人者として知られるジュール・ヴェルヌの「驚異の旅」シリーズ第五作。スコットランドの貴族グレナヴァンはふとしたきっかけから冒険家グラント船長の船が遭難して船長が消息を断ったことを知り、残された姉妹メァリとロバートを連れて船長の捜索にのりだす。だが、さしあたりの手がかりは南米のパタゴニアしかない。老練な航海士オースティン、料理長オルビネット、グレナヴァンの従兄弟で沈着なマクナブズ少佐、まちがって同船し冒険旅行に出ることになったが、該博な知識で協力する天衣無縫の地理学者ジャック・パガネル…果たしてグラント船長はどこかに生きているのか?
『海底二万里』、 『神秘の島』との三部作

投票コメント

まず、最近NHKで水曜に再放送している『ふしぎの海のナディア』を見て、「海底2万マイル」に興味を持って買ったのですが、ネットでこの作品と「グラント船長の子供達」と「ミステリアスアイランド 神秘の島」の3部作であることを知り、是非読みたいと思ったのですが、絶版だそうでこのサイトでリクエストするに至りました。 (2004/05/03)

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この作品は、「海底二万里」「神秘の島(ミステリアス・アイランド)」とともに、三部作を成すものです。 いずれも、文庫本で600ページから1000ページにおよぶ長編力作であり、作者であるヴェルヌが一番あぶらの乗った時期に書かれたもののようです。 この著者の作品は、岩波書店、新潮社、集英社、東京創元社等々、いろいろな出版社から、たくさん出ているのに、「グラント船長の子供たち」だけ絶版というのは、作品が読み応えのある力作だけに、いかにも惜しい。 ぜひとも復刊を希望します。 (2004/04/14)

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復刊が迫ってきていますね。昔、旺文社文庫で買おうとしていた矢先、文庫すべてが廃刊になってしまって悔しかったことがあります。「海底二万里」「神秘の島」は文庫で買えるのに、3部作の1つが欠けていることは、まるでジグソーパズルの3分の1がなくなっているような感じ。ヴェルヌファンとして、いまかいまかと、やきもきしています。2005年はヴェルヌ生誕100年、ほかにも数冊出そうな予感がしています。 (2004/03/07)

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ヴェルヌの紀行ものの小説のなかでもヴェルヌらしさがよくあらわれた作品だと思います。「虫食い暗号」解読もののようなおもしろさもありますし。『海底二万里』と『神秘の島』との三部作なのに、この作品だけ入手困難でした。私にとっては、小学生のころ、この作品のダイジェスト版を読み、南半球の地理を知ったという思い出の本でもあります。 (2004/02/11)

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題名に見おぼえがあります。たしか大学のときの、アメリカ文学史のテキストに載っていたかなァ…。「海底二万マイル」の三部作で紹介されていた記憶がありますネ。あのころは時間もなかったので、講義を振り返りながら名作に浸りたい・読んでみたいの思いです。 (2003/11/01)

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新着投票コメント

「海底二万里」「神秘の島」に続く三部作の三作目があったことを最近知りました。 絶版になってしまっているのはとても残念で、是非読んでみたいと思っています。 (2017/07/06)

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ニュース

2004/06/01
復刊!ジュール・ベルヌ作 大久保和郎訳『グラント船長の子供たち 上下』
2003/11/25
『グラント船長の子供たち(上)(下)』が規定数に到達しました。
2001/03/27
『グラント船長の子供たち(上)(下)』(ジュール・ヴェルヌ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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