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| 著者 | 荻原井泉水 |
|---|---|
| 出版社 | 新潮社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784101207018 |
| 登録日 | 2006/08/17 |
| リクエストNo. | 35038 |
芭蕉の通った道を辿りながら、その俳句と文章を独自の視点から解釈している好著です。小品ですがその卓越した見解は芭蕉を理解する際に必読と言っても過言ではないでしょう。
著者は河東碧梧桐の高弟であって、種田山頭火・尾崎放哉の師であったといえば群雀の俳句屋とは立つ地点が異なっていることは一目瞭然でしょう。この井泉水が最終的には俳句の根本と立ち帰ったのが芭蕉。その芭蕉の代表作を思いを込めて語った作品です。
著者は河東碧梧桐の高弟であって、種田山頭火・尾崎放哉の師であったといえば群雀の俳句屋とは立つ地点が異なっていることは一目瞭然でしょう。この井泉水が最終的には俳句の根本と立ち帰ったのが芭蕉。その芭蕉の代表作を思いを込めて語った作品です。
投票コメント (全1件)
2008/03/27
2008/03/27