エコロジーの社会理論―現代社会はエコロジーの危機に対応できるか?〔改訳版〕

エコロジーの社会理論―現代社会はエコロジーの危機に対応できるか?〔改訳版〕

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得票数 2
著者 ニクラス・ルーマン著、土方昭訳
出版社 新泉社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784787792129
登録日 2006/07/21
リクエストNo. 34633
リクエスト内容
多くは語らず原著と目次のみ掲げます。

原著:
Niklas Luhmann, Oekologische Kommunikation, 1986

目次:
1 社会学的禁欲
2 原因と責任?
3 複合性と進化
4 共鳴
5 観察に関する観察
6 社会操作のコミュニケーション
7 エコロジーの知識と社会のコミュニケーション
8 バイナリーコード
9 コード、規範、プログラム
10 経済
11 法
12 学問
13 政治
14 宗教
15 教育
16 機能的分化
17 制限と強化―ごくわずかな共鳴ときわめて強い共鳴
18 代理と自己観察―「新しい社会運動」
19 不安、モラル、理論
20 エコロジー的コミュニケーションの合理性について
21 環境倫理

投票コメント (全2件)

かのドイツの社会学者が「エコロジー」について論じたもの。 同じく社会学者ウルリヒ・ベック『リスク社会』(Ulrich Beck, Risikogesellschaft)と同年の出版! 社会学が専門なら...

2006/07/21

ほしい。

2008/12/15

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ニュース

2006/07/21
『エコロジーの社会理論―現代社会はエコロジーの危機に対応できるか?〔改訳版〕』(ニクラス・ルーマン著、土方昭訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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