| 著者 | プロチノス(プロティノス)著 田中美知太郎訳注 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784003366912 |
| 登録日 | 2006/06/27 |
| リクエストNo. | 34358 |
新プラトン主義の創始者,ギリシアの哲学者プロチノス(205~270)の主著.世界はひとつの根元的な存在である「善なるもの一なるもの」の流出であり,この世のすべてのものはその現れであるという彼の体系は,古代末期における宗教的なものへの哲学の転回を代表するものであり,キリスト教神秘主義に大きな影響を与えた. (岩波書店ホームページより)
プロティノスの代表作『善なるもの一なるの』と『三つの原理的なもの』を収録。
日本では数少ない新プラトン主義(ネオプラトニズム)の文献である。
プロティノスの代表作『善なるもの一なるの』と『三つの原理的なもの』を収録。
日本では数少ない新プラトン主義(ネオプラトニズム)の文献である。
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2023/11/23
2023/11/23
2022/08/22
2022/08/22
2006/09/30
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2023/11/23
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2022/08/23
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