1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 専門書
  4. 『永遠なるヒトラー(船戸満之 訳)』 投票ページ

永遠なるヒトラー

  • 著者:船戸満之 訳
  • 出版社:八幡書店
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2006/06/05
  • ISBNコード:9784893503015
  • 復刊リクエスト番号:34138

得票数
9票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

ヒトラーの側近ヘルマン・ラウシュニングがナチの追跡を逃れ、英国に逃げ伸びてから書き記した『ヒトラーとの対話』の邦訳。

ヒトラーには予知能力があり、ヒトラーの周囲にいた者はヒトラーから断片的に未来の世界に関する予言を聞かされていたという。特に、ヒトラーの生後100年後(1989年)、150年後(2039年)に大変革がおきるという。

その内容の恐ろしさから英国では発禁処分になったとのこと。

投票コメント

我が闘争・血と土・20世紀の神話はナチズムの三大教典ですが、これらは大衆向けの宣伝書です。 ヒトラーが本当に成就させようとしていたことは書かれていません。 ナチズムの裏の裏まで書かれているのはこの本だけです。 ヒトラーにとって『我が闘争』は自分の信念をそのまま書いたものではなく、側近のアルベルト・シュペーアに「あんなものは読む必要がない」とまで言ってたそうです。 この本は超レアで、原本はすぐに発禁になったのですが、いくつか出回り、訳したのがこれです。 ドイツでは未だに発禁図書です。 (2006/12/05)

1

ヒトラーというだけで、触れることすらいけないような気がしていましたが、『白バラの祈り』という映画を観て、ナチスについて外国の事と片付けられないと感じ、多少調べるうちに偶々五島氏の『1999年以後』という本を古本で買って読み、さらに大変な衝撃を受けました。『永遠のヒトラー』にはより直接的なヒトラーの予言が書かれていると言う事でもっと詳しく知りたくなりました。日本に限らず、世界中で起きている様々の問題もヒトラーの予言の内にあり、しかも、21世紀の今日もヒトラーの黒魔術によってコントロールされているとのこと。 単に大量虐殺をした非道の人というだけでは切り捨てられない、第二次大戦という惨事を起こしたその真に意図した所、その詳しいところを是非とも知りたく思いました。 ネットで検索し、古本屋も30軒以上まわりましたが見つけることができませんでした。どんな形でも結構ですので、是非我々の目に入る形にしていただきたく、お願いいたします。 (2006/06/05)

1

レビューを読んで、是非、読みたいと思ったため。 (2014/01/23)

0

オークションで買って一読したが、これ程的確にヒトラーを描いた本はないだろろう。中古本はマーカー線引きだらけだったので、安値で売ってしまったが、蔵書として、美本が欲しい。 (2010/09/03)

0

なかなかみつからないので (2010/05/17)

0

もっと見る

新着投票コメント

ゼミの研究の為に教授の私物であったこの本を借りて読んでいました。装丁から内容まで毒々しいほどのナチスっぷりにある種の芸術性を感じました。 (2019/03/06)

0

もっと見る

投票する

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2006/06/05
『永遠なるヒトラー』(船戸満之 訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

amazonリンク

amazon.co.jp

第二次世界大戦・太平洋戦争に関するQ&A

二十年近く前に小学校の試験で読んだ小説を探しています。

小学校の国語の試験に出た小説を探しています。 太平洋戦争で学童疎開した少年が主人公でした。 少年は地元の子供たちから、度胸試しで高所から川に飛び込むことを求められます。少年はバカにされたくなかったた...

TOPへ戻る