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ピアノの音色はタッチで変わるか~楽器の中の物理学

ピアノの音色はタッチで変わるか~楽器の中の物理学

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得票数 10
著者 吉川茂
出版社 日経サイエンス社
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784532520595
登録日 2006/03/12
リクエストNo. 33021
リクエスト内容
謎に満ちた音の誕生物語。
どのように演奏すれば、バイオリンでチェロより低い音を出すことができるのだろうか、管楽器の音色は材質によって左右されるのだろうか…。
楽器が音を作り出す仕組みと音色を決める要因を探る。
第1章 ピアノの音色はタッチで変わるか
第2章 フルートや尺八はどのようにして鳴るのか
第3章 クラリネットにカオスを聞く
第4章 ホルンの響きを生む唇の振動
第5章 バイオリンの音と演奏技術
謎に満ちた音の誕生物語
実際の演奏家にとっても、研究者にとっても、大変役立つ書籍だと思います。
是非,皆さんのご協力をお待ちいたしております。どうかよろしくお願いいたします。

投票コメント (全10件)

ピアノの鍵盤上をネコが歩いても人が弾いたのと同じ音がするのか? ピアノの先生の中には、こんな風にタッチをしてこんな音を出せとやかましく言う人も居ます。永年の疑問に答えるような本のタイトルに惹かれていた...

2009/08/16

長年の疑問に物理学の方面からアプローチされているので。

2024/03/15

今までこんな面白そうな本が出ていたとは知りませんでした。 こういった楽器関係の本は好きなので是非読みたいですね。

2010/06/26

一般向けでは類書がなかなかないと思います。

2009/12/21

永年、ピアノが上達せず、この本にとても興味を持ちました。 是非、復刊していただきたいです。

2009/04/08

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ニュース

2006/03/12
『ピアノの音色はタッチで変わるか~楽器の中の物理学』(吉川茂)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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