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小公女

  • 著者:バーネット著 吉田勝江訳 バーチ絵
  • 出版社:岩波書店
  • ジャンル:児童書・絵本
  • 復刊リクエスト開始日:2004/12/24
  • ISBNコード:9784001120271
  • 復刊リクエスト番号:27368

得票数
6票

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リクエスト内容

大好きな父と別れ、ロンドンの寄宿学校にインドからやってきたセーラ。頭がよく、お話をするのも得意だった彼女はすぐに人気者になりますが……。

●岩波少年文庫の中の一冊。
吉田勝江さんの訳も読みやすく、この本で小公女を読んだ方も多いのではないでしょうか。
原作の挿絵を使ったおそらく唯一の和訳本。
「小さなおくさま」の活躍を吉田さんの訳でぜひもう一度!

投票コメント

元々大好きだった本、小公女。色々な訳のされた小公女を読んできましたが、吉田勝江さんの訳が一番しっくり来ます。挿絵もとても美しいですし、是非復刊していただきたいです。個人的に現代の子供に読んで欲しい本ナンバーワンです。 (2011/01/28)

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確かに小公女という言葉は、古臭いかもしれませんが、お話の中に流れているセーラの持つ気高さや、思いやり、謙虚さは、無くしてはならない普遍的なものだと思います。また、屋根裏部屋が一夜にして、変わる場面は、何度呼んでも、わくわくして、どうしようもなく可愛そうなセーラを思う小学生の私は、しみじみうれしく思ったものです。 (2007/09/17)

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この訳で初めて『小公女』を読み、とてもすきになりました。小学生の時、何度も繰り返し読んでノートに書き写そうとしたほどです。他の訳で出ているものもいくつか手に取りましたが、岩波少年文庫版の『小公女』が私には一番しっくりきます。絵も他社のよりすてきだと思います。 (2006/09/23)

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初めて買ってもらって読んだ文庫本がこの小公女でした。小学校3年生の時です。読書感想文を書いて学校の代表に選ばれた思い出のある本です。 絶版していると知りとても残念に思います。多くの人に読んでもらいたいのでぜひとも復刊を希望します。 (2006/07/16)

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たくさんある岩波少年文庫の中で一番好きな本でした。 原作の絵を使っていて、文章も原作の雰囲気を大切にしたものだと感じました。 他の訳本も何冊か手に取りましたが、子供向けに抄訳されていて物足りませんでした。 地に足の付いた「小さなおくさま」セーラを、もう一度吉田勝江さんの訳で読みたいです。 現在では図書館で借りるしか読む手段がないので悲しいです。 (2004/12/24)

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新着投票コメント

昔、図書館で読みました。すごくいい話だったきがしたのですが詳細は思い出せません。なのでもう1度読んでみたいです。あと娘ができた今、娘にも読ませてあげたいです!! (2014/06/04)

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ニュース

2004/12/24
『小公女』(バーネット著 吉田勝江訳 バーチ絵)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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