| 著者 | きだみのる |
|---|---|
| 出版社 | 冨山房 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784572001313 |
| 登録日 | 2004/10/14 |
| リクエストNo. | 26364 |
【著者の略歴と書籍の内容】
本名、山田吉彦、仏文学者、評論家。明治28年、名瀬(奄美大島)生まれ、幼い頃からフランス式道徳の中で育つ。パリ大学でマルセル・モース教授に師事し、人類学・社会学を專攻。
戦中、青年向けの塾を作るべく、恩方村の廃寺に移住。 戦後、「部落」の生活を通して日本人の本質を探ったルポルタージュ『気違い部落周游紀行』を発表。同書で毎日出版文化賞を受賞した。「部落」をテーマとした著作多数。1975年歿。
本書は山村の生活を観察記録風に書きながら、都会生活が進展して、生活様式が変化しても日本人の中に残る前論理的世界を抉り出し、敗戦で失われた日本人としてのアイデンティティの再発見に寄与した名著。
登録者の評価★★★★★★★★★★
きだの用語「部落」は行政単位の村よりも小さな地域共同体の事を指すもので、差別・被差別の問題とは関係がない。
1957年、松竹にて「気違い部落」として映画化。詳細は下記のURLを参照して下さい。
http://noz.hp.infoseek.co.jp/Kida/
本名、山田吉彦、仏文学者、評論家。明治28年、名瀬(奄美大島)生まれ、幼い頃からフランス式道徳の中で育つ。パリ大学でマルセル・モース教授に師事し、人類学・社会学を專攻。
戦中、青年向けの塾を作るべく、恩方村の廃寺に移住。 戦後、「部落」の生活を通して日本人の本質を探ったルポルタージュ『気違い部落周游紀行』を発表。同書で毎日出版文化賞を受賞した。「部落」をテーマとした著作多数。1975年歿。
本書は山村の生活を観察記録風に書きながら、都会生活が進展して、生活様式が変化しても日本人の中に残る前論理的世界を抉り出し、敗戦で失われた日本人としてのアイデンティティの再発見に寄与した名著。
登録者の評価★★★★★★★★★★
きだの用語「部落」は行政単位の村よりも小さな地域共同体の事を指すもので、差別・被差別の問題とは関係がない。
1957年、松竹にて「気違い部落」として映画化。詳細は下記のURLを参照して下さい。
http://noz.hp.infoseek.co.jp/Kida/
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外部リンク商品
| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 気違い部落周游紀行 | 1,320円 | アマゾン |
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ニュース
2012/10/26
『気違い部落周游紀行』販売開始しました!
2004/10/14
『気違い部落周游紀行』(きだみのる)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2006/02/21
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2005/12/01
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