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| 著者 | 立原えりか |
|---|---|
| 出版社 | 偕成社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2004/02/04 |
| リクエストNo. | 22236 |
ローティーンの少女の初恋。危険な感じのただよう、どうしよう
もなく惹かれる少年の存在。母と父の若い日のロマンスへのあこ
がれと、少女特有の、母を愛しながら同時に母を嫌悪するアンバ
ランスな感情。少年に惹かれながら、ひとたび彼の中の「男」を
知らされるとどうしても彼を赦せなくなる少女。いろいろなエピ
ソードが、現実と少女の幻想とのあわいを行き来して、結末は少
年の焼死。自殺だったのか災害だったのか。絶望を味わったとき
に、少女はすこし大人に近付きます。
もなく惹かれる少年の存在。母と父の若い日のロマンスへのあこ
がれと、少女特有の、母を愛しながら同時に母を嫌悪するアンバ
ランスな感情。少年に惹かれながら、ひとたび彼の中の「男」を
知らされるとどうしても彼を赦せなくなる少女。いろいろなエピ
ソードが、現実と少女の幻想とのあわいを行き来して、結末は少
年の焼死。自殺だったのか災害だったのか。絶望を味わったとき
に、少女はすこし大人に近付きます。
読後レビュー (全1件)
天性の作家であることを感じさせる一作
お話は 大人の目から見たら危なっかしさを感じるかもしれない。だが、著者は当時三十代で娘もいた時期。あそこまで大人の視点を排除し、十代少女の気持ちになりきって書けるものなのかと驚く。著者は天性の作家であることを感じさせる一作だ。
2013/02/09
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ニュース
2004/02/04
『少年は行ってしまった』(立原えりか)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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投票コメント (全22件)
2013/03/15
2013/03/15
2009/09/27
2009/09/27
2007/03/28
2007/03/28
2006/08/08
2006/08/08
2006/01/27
2006/01/27