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憲法撮要

  • 著者:美濃部達吉
  • 出版社:有斐閣
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2003/09/25
  • ISBNコード:9784641128668 9784641128811
  • 復刊リクエスト番号:19655

得票数
31票

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リクエスト内容

旧憲法下のかつての通説でありながら、「天皇機関説」事件を契機に発禁処分とされました。憲法学、国法学ひろく公法学を学習する上でも、必須の文献であり、また、往時の国家と軍事の関わり(殊に「統帥権の独立」)や植民地の憲法学・国法学上の位置づけなどを知ることができ日本近代史を学ぶ上でも必読の文献です。

投票コメント

日本帝国憲法から日本国憲法への改正過程に関係した学者として佐々木惣一博士と美濃部達吉博士が挙げられる。 両者の憲法学は,行政法学を一支柱としている点で共通しているが,憲法改正に関してはそれぞれ異なった立場をとっていることは注目に値する。 さらに,憲法改正の前後の学説や理解にも変化が見られる。 そのため,両者の新旧憲法下における下記の名著を備え,比較検討することには十分な異議がある。 佐々木博士の「日本憲法要論」と「日本国憲法論」 美濃部博士の「憲法撮要」と「日本国憲法原論」 (2008/02/03)

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憲法撮要について、教科書的な内容になっているという意見があり、確かに その通りだが、この本は美濃部博士が当時東京帝大で新設された憲法第二講座の担当教授となるにあたり書かれたもので、美濃部博士の正式な憲法学の最初の教科書である。 上杉・美濃部論争以降、公法学者としての地位を確固たる者とした美濃部博士であったが、憲法撮要が出されるきっかけとなった憲法第二講座新設までは、東京帝大の憲法講座は穂積―上杉ラインが担当していた。 そういった経緯から考えて、憲法撮要は美濃部博士の学説の一つの集大成的存在である。 (2007/06/21)

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旧憲法下のかつての通説でありながら、「天皇機関説」事件を契機に発禁処分とされました。憲法学、国法学ひろく公法学を学習する上でも、必須の文献であり、また、往時の国家と軍事の関わり(殊に「統帥権の独立」)や植民地の憲法学・国法学上の位置づけなどを知ることができ日本近代史を学ぶ上でも必読の文献であるから。 (2003/09/25)

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昭和の動乱期の政事軍事を理解するには不可欠の基礎資料。 (2014/04/20)

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名著。 (2014/02/15)

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新着投票コメント

s.n

s.n

憲法の勉強をしていると佐々木惣一先生の名前は何度も出てきます。過去の名著、読んでみたい。 (2016/10/07)

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ニュース

2017/02/17
『改訂 憲法撮要 復刻版』復刊決定!
2003/09/25
『憲法撮要』(美濃部達吉)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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