1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 児童書・絵本
  4. 『星のカンタータ(三木卓)』 投票ページ

星のカンタータ

  • 著者:三木卓
  • 出版社:理論社(角川文庫でも出版されました)
  • ジャンル:児童書・絵本
  • 復刊リクエスト開始日:2000/10/04
  • 復刊リクエスト番号:1926

得票数
68票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

過去や未来、様々な星で繰り広げられる心にしみるエピソードの数々。

投票コメント

大人になって初めて読みました。何という感動をもたらしてくれるお話でしょう。 子どものころこの本に出会っていたらどんなによかっただろうと思います。 夢や希望を与えてくれるだけでなく、大人になって忘れていた気持ちや人間にとって大切なものを教えてくれます。 優しくて厳しくて、そしてどこか切なくて・・。 こんなに素敵な本が絶版になり殆ど手に入れることができないというのは悲しいことです。 (2010/02/15)

1

この本を初めて読んだとき、何とも言えないキラキラした輝きと、単純なハッピーエンドでは終わらせない人生の難しさの入り口を感じました。このような本こそ、多くの人(大人も子供も)に読まれたらいいのにと思います。 (2010/02/02)

1

子供の頃、一番大好きな本でした。いまでも本の中の美しい世界が心によみがえってきて胸が締め付けられるようなかんじがします。結婚して引っ越したときに本をなくしてしまったようで、とても残念です。是非、本の大好きな娘に読ませたいので、どうか復刊してください。思春期の子供の心に深く響く本だと思います。 (2007/12/13)

1

昔図書館で理論社版を読みました。あちこち探しまわって、今はもう無い児童書専門店(たしか夕鶴とかいったはず)で角川文庫版を見つけたうれしさ。25年くらい前のことだと思います。新しいのが、ふと欲しくなりました。 (2007/07/23)

1

小学生の頃、何故か家に理論社のハードカバー版がありました。 購入したのは、おそらく当時SF好きだった父かと(本人は忘れてますが)。 昔も今も、他者とのコミュニケーション能力に著しく欠ける私は、この本に出てくる万華鏡のように多彩な「言葉」達にその難しさを再認識し、ある種の恐怖すら覚えたものでした。 それでも、作品自体の美しさに惹きつけられ、何百回と読み返したので、あれから四半世紀近く経ち、本も随分前に処分したにもかかわらず、各エピソードの内容やエピローグはかなり鮮明に覚えています。 今回コメントするにあたり、地元図書館にて久々に再会してみましたが、主題の「言葉」以外にも、子供が大人になる成長過程で避けられない様々な「現実」が描かれていたことに改めて気づき、これは時代を超えて読み継がれるべき作品だと確信できました。 復刊、それもやはりハードカバー版での実現を願っております(実は文庫版があったこと自体、ここを見るまで全然知りませんでした……)。 (2006/04/25)

1

もっと見る

新着投票コメント

2010年に一度復刊されているようですが、すでに購入できるところもなく、復刊を希望します。主人がとてもこの本を気に入っていて文学的にも素晴らしいものだから欲しいとずっと言っています。その気持ちをかなえてあげたくて希望いたします。 (2017/11/20)

1

もっと見る

投票する

このリクエストの関連商品(1件)

タイトル

著者名

価格

販売サイト

星のカンタータ 三木卓 作/池田龍雄 画
2,376円 amazon.co.jp

※こちらの商品は販売先の状況によって品切れになる可能性があります

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2010/03/19
三木卓がおくる、永遠の名作SF児童文学!『星のカンタータ』 (71票)復刊決定!
2000/10/04
『星のカンタータ』(三木卓)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

児童文学ファンタジーに関するQ&A

主人公が海賊で、船で空を飛ぶ児童洋ファンタジーSF

件名の通り、主人公は一人の少年~青年で、海賊なのかどうかは忘れましたが、空飛ぶ船に乗って冒険してるようなファンタジー/SF小説です。空飛ぶ船といっても未来的なものではなく、海賊的な普通の船が空を飛ぶ感じ...

TOPへ戻る