解法の手びき数学I・IIB・III

解法の手びき数学I・IIB・III

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 31
著者 矢野健太郎
出版社 科学新興社
ジャンル 実用書
登録日 2003/06/18
リクエストNo. 17466
リクエスト内容
1972頃から1982年頃までの課程の高校数学の参考書です。

投票コメント (全31件)

私はこれよりも新しいバージョンで学んだ世代なのですが(基礎解析、代数幾何とわかれていたときです)、この旧バージョン(Ⅰのみ、ちなみにボロボロです)を手に入れて使用していたところ、この旧バージョンも捨て...

2021/01/24

当時の常識に反し、数ⅡBよりも数Ⅲの方が、ページ数が多くなっています。これは、イプシロン-デルタ論法や、ロピタルの定理の証明にも丁寧な説明を惜しまずにつけているからです。その昔、この本を中心に大学受験...

2009/06/27

高校の時この本と出会いました。数学という学問に感動しました。その後理学部数学科に進学するおおきなきっかけとなりました。しかし引越しのドタバタに紛れて紛失してしまいました。 今、子供が高校に進学しようと...

2005/12/25

矢野先生の著書の中で最も定評のあるシリーズです。 まず基本事項(導入、定義、定理など)の詳しい講義があり、これが矢野先生の個性の発揮された本書の特徴です。 数学的な厳密性を重視し曖昧さをなくすため必要...

2004/03/26

独学するときに重要なのは,当然のことながら自分一人で読み切ることができるように理論全体がコンパクトにまとまっていることです.そのための条件は a) 量的にそれほど多くない b) 基本的なことがし...

2003/12/03

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2003/06/18
『解法の手びき数学I・IIB・III』(矢野健太郎)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください