おとうさんとぼく

おとうさんとぼく

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 32
著者 E.O.プラウエン
出版社 岩波書店
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784001121087 9784001121094 9784001142457
登録日 2003/03/16
リクエストNo. 15256
リクエスト内容
まん丸顔にヒゲの「おとうさん」とやんちゃな「ぼく」の可愛くておかしい名コンビが繰り広げる楽しいドイツの古典的コミック。
多くの本が品切れ絶版中の岩波少年文庫の中でも一押しの作品です。サイレント(セリフなし)で進行するのでとても分かりやすい内容です。

絵柄も内容も時代を超えて愛される作風でドイツではいまだに店頭に並んでいる作品です。キャラクターグッズも他のヨーロッパキャラクターの様にビビットな色使いでとても親しみを持てます。

作者のエーリッヒ・オーザー・プラウエンはナチス批判のため逮捕され,獄中で自殺。それだけ強い信念を持っている作者の逸話も印象的です。

投票コメント (全32件)

この本は、読まれ続けるべき一冊だと思います。 作品の書かれた背景もありますが、なにより”ユーモア”や”笑い”やそれに反する感情や、子供のこころ、親のこころ、人間の姿が描かれているように思うからです。...

2011/05/19

本当に親子って言葉がなくても充分愛情は伝わると思った。小学生の時、図書 室で読んで以来、書店でみる事ができず、買えず....若さで、借りパクしておけ ば良かったとおもっているぐらい...現在のお父さん...

2005/09/21

小学生の時に、図書館から借りてきて、兄弟そろって大笑いしたのを覚えています。やさしい「おとうさん」と悪知恵のはたらくやんちゃな「ぼく」の日常でおこる滑稽なできごとが、まるで自分のうちの事のように思えま...

2005/06/03

ほのぼのと心温まり、それでいておもしろい親子マンガ?で、自分が親となり子供に与えようとしたら絶版となっていてショック・・・内容も作者の思いも今のこどもに読んでもらいたい本です。出版社にも復刊をお願いし...

2005/01/26

ユーモアとウェットにとんだ、すばらしい四コマだと思います。おとうさんが子どもの心を忘れない大人であり、こんなおとうさんがもっとたくさんいれば、世の中の子どもはもっと楽に生きていけるのではと思わせます。

2004/04/26

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

外部リンク商品

タイトル 価格 サイト
おとうさんとぼく 836円 アマゾン

※こちらの商品は販売先の状況によって品切れになる可能性があります

ニュース

2018/07/06
『おとうさんとぼく』(e.o.プラウエン)の注文を開始しました。
2006/05/23
『大好き!ヒゲ父さん』販売開始しました!
2006/05/23
『ごめんね!ヒゲ父さん』販売開始しました!
2006/05/23
『最高だね!ヒゲ父さん』販売開始しました!
2003/03/16
『おとうさんとぼく』(E.O.プラウエン)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください