| 著者 | E.T.Whittaker 著/霜田光一・近藤都登 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| ジャンル | 専門書 |
| 登録日 | 2003/03/05 |
| リクエストNo. | 15101 |
19世紀末に電気や磁気を伝える媒体として考えられていたエーテル。時空はエーテルで満たされそれらの運動によって電気や磁気が伝えられるのだと考えられていた。特にKelvin卿が提唱した渦原子の発想は現代物理学の最先端である超弦理論にも通じるものがある。その発想の起源やその失敗について数式を交えて詳しく書かれている本書は古典論を超えた原子論を発想する上で一見するに値すると思う。
投票コメント (全18件)
2015/01/11
2015/01/11
2009/01/31
2009/01/31
2006/08/26
2006/08/26
2005/09/02
2005/09/02
2023/06/07
2023/06/07