復刊投票コメント一覧

エーテルと電気の歴史 上巻・下巻

全18件

電気の発見から現代までの歴史を数式を含めて詳細に描いた名著。

2023/06/07

読んでみたいから。古本が高すぎるから。

2016/07/30

19世紀の物理学者はエーテルの存在を信じていたが、どうのように考えていたかを知るにはこの本しかない。最近ではエーテルの存在はヒッグス粒子液体としてリバイバルしてきているから、エーテル物理学は無視できない。

2015/01/11

この分野の歴史には必読の文献です。復刊をお願いします。

2013/12/30

電磁気学についての歴史書としてよく挙げられるので,手に入りやすくしてほしいと思います.

2011/12/21

19世紀物理学史を研究するための文献として、手元に置きたい。

2011/02/25

ラディック『アインシュタイン、特殊相対論を横取りする』の概要を紹介で読んで、40年ほど前に書店で立ち読みしたホイテッカーの本を思い出した。昨年末、NHKスペシャル「数学の難問“ポアンカレ予想”がロシアの数学者によって証明された」を見ていて、『エーテルと電気の歴史』ではポアンカレが特殊相対論を導いたと書かれていた記憶が甦った。一度これら二つの本を読んでみたいなと思っている。ラディックのは入手できるがホイテッカーのは絶版になっており残念に思っていた。

2009/01/31

図書館で借りてるが是非欲しい

2009/01/30

文庫でもよいので復刊をお願いします.物理教育を考える上で歴史的なことはどうしても必要です.ぜひ読みたい.

2007/01/23

歴史的な背景も知りたいので、ぜひ読んでみたい。

2006/12/04

現在、本当に入手が難しい高価な本だといえる。内容は、はっきり言って読みこなすのには難解で相当な覚悟が必要かと思う。それでたいていは本棚の飾りと化しやすい本である。それでも欲しいという方のために1票投じようと思う。

2006/08/26

図書館で借りて読んだが、全部読めなかった。
ほしい。買ってゆっくり読みたい。

2005/12/07

学部学生の頃に相対性理論を勉強したときに,この本に出会いました.そのときは急いで相対論を勉強したのでエーテルの概念が相対論形成にどのような役割を果たしたかについて歴史的観点から勉強するという余裕はありませんでした.大学で相対性理論を教える機会を得て,改めてより広い視野から相対性理論を勉強したいと考えております.この本は,が手元にあれば大変助かります.

2005/09/02

本格的な電磁気学史の本。
この分野のバイブルと言ってもいいのでは?

2004/08/31

類書がないから.

2004/08/05

最近は図書館ですら見かけなくなりました。
力学に関する歴史の本はうんざりするほどありますが、
電磁気に関する本は少ないです。この本はやはり
手元に置きたい本です。

2003/08/17

この辺の歴史は、けっこう「色々と、分ってしまった、今」よ
りは、エキサイティングだったりして、面白い事が多い。

2003/03/05

現在、大学等の図書館でしか見ることができず、古書店でも手に入らない状態なので、電子ブックの形でも良いので是非復刊してほしい。

2003/03/05