hal holyさんの公開ページ レビュー一覧 2ページ
レビュー
潜航編にも書いたが、松本先生の99と双璧をなす707は今は無き甲府書房で毎週サンデーを買いに行くのが楽しみでした。影丸の横山先生と画像がそっくりなのに大変驚きました。後で小沢先生は横山先生ぼ弟子だと知って納得しました。これに続く青6と共に潜水艦の金字塔です。
2024/10/03
小沢先生の707が埋もれて潜航していた本棚から飛び出してきた。サンデー連載時からずうっと戦記ものは好きだったので、まとまった形での再発刊は楽しみでした。松本先生の99と共に707は最高の至福の時を過ごせました。
2024/10/03
石森先生と平井先生の今は亡き二人の合作。当時SFマガジンで読んでいた頃が懐かしい。コラム欄の当時の出来事を合わせて拝見しながら半世紀も経ってしまったかとの思いにかられました。
この後二人が別々の幻魔対戦を展開したのが残念です。
2024/10/03
レムの今迄翻訳されていなかった初期長編という事で、手にしましたが、本作品の『雲』は設定が3千年期と現在より1ミレニアムの時を超えた物語だ。今から70年前の作品だから仕方がないが、今世紀で実現してしまった科学技術もあり1千年というスパン設定には無理があると思料されます。
αケンタウリは、小生の所持する会社名でもあり、そこで新たに遭遇するであろう“白色惑星のヒト”とのコンタクトが読みたかった。
2024/04/15
在の歴史研究家村石氏による川中島の検証だが、その方面では有名な平山氏等他者の説をまとめただけで、一次資料としての原文を読み解いていないのが残念だ。甲信越の神社仏閣には、まだまだこの手の資料はあるはずです。在の研究家は地味ではありますが、この方面に立ち返って資料の収集、読み解きに努めて頂きたい。
2024/04/02
レムの作品は「ソラリスの陽のもとに」以来だったが、沼田充義先生が訳者と云う事で購入しました。ところが、短編は沼田先生の弟子(?)と思われる女性で、青春詩集のみ先生でガッカリだ。ソラリスと同様な先生の印象深い対訳が読みたかった。
2024/03/18
映画とは異なった本作品の最終回は少し書き急いだ感がある。松本先生にはもっとじっくり描いて欲しかった。
本作を含む異なった展開の4つの最終話にはそれぞれの提供者によるそれなりの意味があるのだとは思いますが……。
2024/02/29
待ち望んでいた自伝が手に入った。
俺は Claudio SimonettiのGOBLINの音楽から入ったからサントラをかけながら読破しました。Dario氏はClaudioから聞いていた通りあらゆる恐怖に対して造詣の深い人物でした。
イタリアで発刊後だいぶ経っているので、続編が読みたいです。
2024/02/20
以前、所持していたにも関わらず勢いで購入してしまいました。
小学生後半の頃、雑誌ガロを白戸先生のカムイが読みたくて購入していましたが内容が複雑すぎて、水木先生の魔界物の怖い本作を読み込んだ記憶が甦ってきました。
2024/02/20
御朱印を求めて各地の神社仏閣を巡っていますが、本書に記載の通り、授与されるその書面は同じ神社でも異なっており唯一無二のものです。昨年暮れに甲斐國三宮玉諸神社で御朱印を授かり一冊が終了。年始に御嶽山金櫻神社で御朱印帳を授かり巡礼の新たな旅が始まりました。
2024/01/11
星々の海を駆け巡る“ワルキューレの天翔ける3人の魔女(騎士)”が登場する本巻は、実は彼女らがロボットと云うオチがあるが、その母とメーテルとの邂逅は見応えがありました。その後の「ニーベルングの指輪」に繋がる時間の輪が垣間見られました。
2024/01/11
里中先生については、水島先生との野球の共作しか知らなかった。また、科学技術庁の宇宙開発関係の仕事に携わった事も全く存じなくて、その関わりで松本先生の繋がりは意外でした。松本先生は“少年少女のどちらの願望を叶えられる稀有な作家”と云うコメントは正にその通りだ。
2024/01/11
京都の仏像に造詣が深い村田先生の書籍だから、拝読していて改めて仏像の素晴らしい美を深めたが、作品が今から17年前のものであり寺社ガイドとしては拝観料金等を自ら検索する必要があります。前作の時のレビューにも書きましたが作品には発行日の表記が必要と考えます。
2024/01/09