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復刊リクエスト投票
E.E.スミスの「スカイラークシリーズ」全4巻は、私の青春そのものです。
・(第1巻)宇宙のスカイラーク
・(第2巻)スカイラーク3号
・(第3巻)ヴァレロンのスカイラーク
・(第4巻)スカイラーク対デュケーヌ
以上が、全4巻のタイトルですが、4巻目に名前の出てくるマーク・デュケーヌは、主人公リチャート・シートンのライヴァルです。二人とも若き科学者であり、大学の研究室に勤務する人たちです。第1巻では、シートンとデュケーヌは、研究室も隣同士であり、宿命のライヴァルといった感じです。全4巻を読み通すとわかりますが、このデュケーヌというキャラクターの魅力が、とても光っていて、「天才科学者で、悪役だが、どこか優しくカッコよくて、憎めないキャラクター」という意味では、SF(またはスペースオペラ)史上、特筆すべき一人ではないでしょうか。
ぜひとも、復刊を!
2004/04/20
E.E.スミスの「スカイラークシリーズ」全4巻は、私の青春そのものです。
・(第1巻)宇宙のスカイラーク
・(第2巻)スカイラーク3号
・(第3巻)ヴァレロンのスカイラーク
・(第4巻)スカイラーク対デュケーヌ
以上が、全4巻のタイトルですが、4巻目に名前の出てくるマーク・デュケーヌは、主人公リチャート・シートンのライヴァルです。二人とも若き科学者であり、大学の研究室に勤務する人たちです。第1巻では、シートンとデュケーヌは、研究室も隣同士であり、宿命のライヴァルといった感じです。全4巻を読み通すとわかりますが、このデュケーヌというキャラクターの魅力が、とても光っていて、「天才科学者で、悪役だが、どこか優しくカッコよくて、憎めないキャラクター」という意味では、SF(またはスペースオペラ)史上、特筆すべき一人ではないでしょうか。
ぜひとも、復刊を!
2004/04/20
文豪メルヴィルは、断じて「白鯨」だけの作家ではありません(「白鯨」だけでもスゴイけど)。
全集に収載された、いずれ劣らぬ大作群を通読すれば、この作家が、ドストエフスキー、トルストイ、バルザックなどと肩を並べ得るグレートな存在であることが、よくお分かりいただけると思います。
全集の中のいくつかは、2004年4月現在も、出版社に在庫があり、入手可能らしいのですが、やはり、全巻そろえたいのが、ファンの心理でしょう。ちなみに私は全部持ってますが、この感動を多くの人に味わっていただきたい一心で、全巻復刊を希望いたします! 復刊のあかつきには、私も、もうワンセット購入して、現在住んでいる市の図書館に寄贈するつもりです。
2004/04/15
文豪メルヴィルは、断じて「白鯨」だけの作家ではありません(「白鯨」だけでもスゴイけど)。
全集に収載された、いずれ劣らぬ大作群を通読すれば、この作家が、ドストエフスキー、トルストイ、バルザックなどと肩を並べ得るグレートな存在であることが、よくお分かりいただけると思います。
全集の中のいくつかは、2004年4月現在も、出版社に在庫があり、入手可能らしいのですが、やはり、全巻そろえたいのが、ファンの心理でしょう。ちなみに私は全部持ってますが、この感動を多くの人に味わっていただきたい一心で、全巻復刊を希望いたします! 復刊のあかつきには、私も、もうワンセット購入して、現在住んでいる市の図書館に寄贈するつもりです。
2004/04/15
19世紀アメリカ文学最大の文豪メルヴィルのロマンチックかつ冒険に富んだ処女作。重厚な彼の作品の中では一番明るく、一気に読み通せます。というか読み出したら面白くてやめられません。
主人公が、苦役に我慢しかねて、船から脱走し、南海の楽園マルケサス諸島に潜伏したまではよかったが、「人食い人種として有名なタイピー族」にだけは捕まるまいと、島中を逃げまくったあげく、一見温厚そうな部族に遭遇します。主人公は、その部族がどんな名前の部族かを知るためと、その部族の歓心を引くために、カタコトの現地語で「タイピー族はイケマセン」みたいなことを話しかける。実は、その温厚そうな部族こそ、何と恐るべきタイピー族だった・・・!
これ以上は読んでのお楽しみ。読み出したら、もうノンストップ!
2004/04/15
19世紀アメリカ文学最大の文豪メルヴィルのロマンチックかつ冒険に富んだ処女作。重厚な彼の作品の中では一番明るく、一気に読み通せます。というか読み出したら面白くてやめられません。
主人公が、苦役に我慢しかねて、船から脱走し、南海の楽園マルケサス諸島に潜伏したまではよかったが、「人食い人種として有名なタイピー族」にだけは捕まるまいと、島中を逃げまくったあげく、一見温厚そうな部族に遭遇します。主人公は、その部族がどんな名前の部族かを知るためと、その部族の歓心を引くために、カタコトの現地語で「タイピー族はイケマセン」みたいなことを話しかける。実は、その温厚そうな部族こそ、何と恐るべきタイピー族だった・・・!
これ以上は読んでのお楽しみ。読み出したら、もうノンストップ!
2004/04/15
この作品は、「海底二万里」「神秘の島(ミステリアス・アイランド)」とともに、三部作を成すものです。
いずれも、文庫本で600ページから1000ページにおよぶ長編力作であり、作者であるヴェルヌが一番あぶらの乗った時期に書かれたもののようです。
この著者の作品は、岩波書店、新潮社、集英社、東京創元社等々、いろいろな出版社から、たくさん出ているのに、「グラント船長の子供たち」だけ絶版というのは、作品が読み応えのある力作だけに、いかにも惜しい。
ぜひとも復刊を希望します。
2004/04/14
SFの巨匠ヴァン・ヴォークトの傑作中編「地球最後の砦」および、これも傑作の短編「消されし時を求めて」の2作がはいっている。
ちなみに、「消されし時を求めて」は、ヴォークトの作品では、一番多く翻訳されているのではないか。私が知っているだけでも、3種類の翻訳がある。
これほどの傑作、復刊の日は近いと信じています!!
2004/04/02