1. TOP
  2. 知殻さんの公開ページ
  3. 復刊投票コメント一覧

知殻さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

全7 件

色彩科学―色素の色と化学構造

物質の色が出る要因、つまり色を持つ物質の化学構造がなぜそのような電子軌道になるのかについて知りたい。光化学や光物性の本は多くあるが、光化学は相互作用や光化学反応に紙面を割いていたり、光物性は対象が結晶や金属に偏っているなど、ちょっとずれている。色と化学構造の関係を中心に扱う和書は少ないので、ぜひ復刊して欲しい。 (2019/06/16)

色彩科学―色素の色と化学構造
【著者】飛田 満彦

電磁気学 新しい視点にたって I・II

このシリーズの力学を持っていて面白い内容だったので、電磁気学も欲しい。 (2019/03/15)

電磁気学 新しい視点にたって I・II
【著者】V.D.バーガー M.G.オルソン

非平衡統計力学 (臨時別冊数理科学 SGCライブラリ 54)

非平衡統計力学はあらゆる自然現象に現れる重要な物理にもかかわらず、大学生向けのまとまった教科書があまりない。この分野の重要性は昔から認識されているものの、まだ基礎の部分も発展途上で、教科書は定期的なアップデートが求められる。にもかかわらず、現存する邦書の多くは古い。そんな中で本書は比較的新しく、最新の知見も取り入れられている。サイエンス社のホームページで電子版が入手できるが、私は簡単に開いて書き込みができる紙の本が欲しい。 (2018/12/06)

非平衡統計力学 (臨時別冊数理科学 SGCライブラリ 54)
【著者】早川尚男

流体力学 (新物理学シリーズ21)

物理としての流体力学の教科書が減っている中で、本書は内容が充実していて説明も優れた名著と聞く。ぜひ手に入れたい。 (2018/12/01)

流体力学 (新物理学シリーズ21)
【著者】巽友正

ランダウ・リフシッツ理論物理学教程(絶版の巻)

多くの物理現象を最短距離で説明する密度の濃い教科書。米国の教科書は冗長なくらい丁寧なものが多く、日本でもそういう教科書が増えているが、その対極にあるような教科書。問題の本質を理解するのに、こういう教科書も価値がある。 (2018/12/01)

ランダウ・リフシッツ理論物理学教程(絶版の巻)
【著者】エリ・デ・ランダウ イェ・エム・リフシッツ

経済物理学

経済物理学は生まれてからまだ日が浅く、これからの発展が期待される分野である。これまでの成果や手法を大雑把に解説している入門書は既に多くあるが、理論を体系的にまとめている本はこれ以外に世界的に見てもあまりない。貴重なので、復刊して欲しい。 (2018/10/27)

経済物理学
【著者】青山秀明、家富洋、池田裕一、相馬亘、藤義久

現代社会と知の創造―モード論とは何か

モード論は科学論の新たな流れを作りました。これからの科学のあり方、大学のあり方を考える上で重要な本だと思います。 (2013/10/02)

現代社会と知の創造―モード論とは何か
【著者】マイケル ギボンズ, 小林 信一

全7 件

知殻さん

知殻さん

プロフィール

[ニックネーム]
知殻さん

TOPへ戻る