esploristoさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 2ページ
復刊リクエスト投票
主要な十一の古典の単語を全部掲載しているのが特徴。それ以外に『大鏡』や『平家物語』の単語もよく載っている。「根性」や「悪心」など現代と同じ意味の単語も載っているので、これだけ引いていれば間に合ってありがたい。訳語と用例だけの簡潔な構成。地図も詳しい。また、「たづねまどわす」「かくれしのぶ」などの合成語まで載っていて、『源氏物語』を読むときには手放せない。
特に、講談社学術文庫版は4万5000語を収録しながらもコンパクトなので重宝する。
2009/06/13
主要な十一の古典の単語を全部掲載しているのが特徴。それ以外に『大鏡』や『平家物語』の単語もよく載っている。「根性」や「悪心」など現代と同じ意味の単語も載っているので、これだけ引いていれば間に合ってありがたい。訳語と用例だけの簡潔な構成。地図も詳しい。また、「たづねまどわす」「かくれしのぶ」などの合成語まで載っていて、『源氏物語』を読むときには手放せない。
特に、講談社学術文庫版は4万5000語を収録しながらもコンパクトなので重宝する。
2009/06/13
『漢文入門』『漢文法要説』などの名著を著している西田太一郎氏の著作として、『漢文法基礎』(二畳庵主人著)にも参考図書として挙げられているという。復刊を期待する。
2009/05/21
『漢文入門』『漢文法要説』などの名著を著している西田太一郎氏の著作として、『漢文法基礎』(二畳庵主人著)にも参考図書として挙げられているという。復刊を期待する。
2009/05/21
西洋古典語のもう一方の雄であるラテン語については『ラテン広文典』の復刊や『古典ラテン語文典』の発刊など、学習環境が充実しつつあるが、古代ギリシア語については未だその水準には達していない。その意味で、懇切な学習書としての本書は現代においても存在意義があると考えられる。
2009/04/17
西洋古典語のもう一方の雄であるラテン語については『ラテン広文典』の復刊や『古典ラテン語文典』の発刊など、学習環境が充実しつつあるが、古代ギリシア語については未だその水準には達していない。その意味で、懇切な学習書としての本書は現代においても存在意義があると考えられる。
2009/04/17
小学校卒業後、国鉄の給仕を経て、苦学して大学教授にまで上り詰めた叩き上げの英語学者による自伝的啓蒙書。紹介されている書籍には絶版書や入手困難なものがあるが、推奨されている学習方法は正統派であって、現在の英語学習者を触発すること大である。
2009/04/07
小学校卒業後、国鉄の給仕を経て、苦学して大学教授にまで上り詰めた叩き上げの英語学者による自伝的啓蒙書。紹介されている書籍には絶版書や入手困難なものがあるが、推奨されている学習方法は正統派であって、現在の英語学習者を触発すること大である。
2009/04/07
正統派の仏作文参考書として未だその価値を失っていないと考える。
2009/03/15
正統派の仏作文参考書として未だその価値を失っていないと考える。
2009/03/15
名著『古文解釈のための国文法入門』(松尾聡著)の序文にて、文構造について説き及ぼせなかった代わりの文法書として推薦されている。前記の書と共に復刊の価値ありと信ずる。
2009/03/11
名著『古文解釈のための国文法入門』(松尾聡著)の序文にて、文構造について説き及ぼせなかった代わりの文法書として推薦されている。前記の書と共に復刊の価値ありと信ずる。
2009/03/11
田中菊雄『英語研究者のために』でも推薦されていた文法書。絶版のままにしておくのは惜しい。
2009/03/08
田中菊雄『英語研究者のために』でも推薦されていた文法書。絶版のままにしておくのは惜しい。
2009/03/08
訳語を頻度ではなく歴史順に掲載するというOEDの方針に則った希有な英和辞典。実見したことはないが、こういった異色の辞典が日本の英和辞典界に一冊あってもいいのではないかと思う。
2009/03/07
訳語を頻度ではなく歴史順に掲載するというOEDの方針に則った希有な英和辞典。実見したことはないが、こういった異色の辞典が日本の英和辞典界に一冊あってもいいのではないかと思う。
2009/03/07
国語学の泰斗佐伯梅友は、解釈文法の提唱者としてつとに令名が高く、その文法体系は佐伯文法と呼ばれる。一般人向けに古典の読み方をわかりやすく解説した本書は、「はさみこみ(挿入句)」や「筆のそれ」まで、類書に例を見ないほど詳しく説いている。佐伯文法の全体像を示す基本的文献であり、格好の入門書でもある。
2009/02/22
国語学の泰斗佐伯梅友は、解釈文法の提唱者としてつとに令名が高く、その文法体系は佐伯文法と呼ばれる。一般人向けに古典の読み方をわかりやすく解説した本書は、「はさみこみ(挿入句)」や「筆のそれ」まで、類書に例を見ないほど詳しく説いている。佐伯文法の全体像を示す基本的文献であり、格好の入門書でもある。
2009/02/22
現代文参考書で名著とされるものは多くないが、その一つとして興味がある。
2009/02/08
現代文参考書で名著とされるものは多くないが、その一つとして興味がある。
2009/02/08
助詞・助動詞・敬語について様々な例文を引いて詳説している参考書。高校生向けと謳っているが、現在からみると研究書のような趣がある。中国哲学史を専門とする加地伸行氏は、高校生時代にこれを読み、人生で影響を受けた書籍の一つとして挙げている。本格的な古典文法参考書として現在でも価値ある一冊だと思う。ぜひとも復刊を期待したい。
2009/01/06
助詞・助動詞・敬語について様々な例文を引いて詳説している参考書。高校生向けと謳っているが、現在からみると研究書のような趣がある。中国哲学史を専門とする加地伸行氏は、高校生時代にこれを読み、人生で影響を受けた書籍の一つとして挙げている。本格的な古典文法参考書として現在でも価値ある一冊だと思う。ぜひとも復刊を期待したい。
2009/01/06
近年『現代英文法講義』を著された安藤貞雄先生が高校生向けの総合英語参考書として出されたものである。高校生向けとはいえ、綴り字と発音の関係や、否定に1章を割いて解説しているなど、大人が読んでも得るところが多い本である。是非復刊をお願いしたい。
2008/12/11
近年『現代英文法講義』を著された安藤貞雄先生が高校生向けの総合英語参考書として出されたものである。高校生向けとはいえ、綴り字と発音の関係や、否定に1章を割いて解説しているなど、大人が読んでも得るところが多い本である。是非復刊をお願いしたい。
2008/12/11
日本のエスペラント運動は戦時下にあっても『敵性語』ではないというレトリックを駆使して辛うじて当局による壊滅を免れた。しかし、多くのエスペランティスト達が時局に抗い、弾圧を受けた歴史に光を当てなければ、完全な日本エスペラント運動史とはならない。そのためにも本書の復刊を望む。
2008/11/01
日本のエスペラント運動は戦時下にあっても『敵性語』ではないというレトリックを駆使して辛うじて当局による壊滅を免れた。しかし、多くのエスペランティスト達が時局に抗い、弾圧を受けた歴史に光を当てなければ、完全な日本エスペラント運動史とはならない。そのためにも本書の復刊を望む。
2008/11/01
通常の古典文法参考書としての内容に加え、他の古文参考書では詳説されていない構文の解説が秀逸である。
2008/06/25
通常の古典文法参考書としての内容に加え、他の古文参考書では詳説されていない構文の解説が秀逸である。
2008/06/25
『古文研究法』で有名な小西甚一が自ら書き上げた古語辞典とのこと。是非拝読したい。
2008/06/18
『古文研究法』で有名な小西甚一が自ら書き上げた古語辞典とのこと。是非拝読したい。
2008/06/18
『古文研究法』で有名な小西甚一氏の古文入門書として貴重と考えられる。
2008/06/18
『古文研究法』で有名な小西甚一氏の古文入門書として貴重と考えられる。
2008/06/18
英学者の田中菊雄が『英語研究者のために』の中で「篤学な著者が旧制高等学校の教壇生活数十年の結晶であって、自ら収集した新材料によって英文の言語的事実を詳細に検討・整理・分類した好著である」と述べて紹介している名著です。是非復刊を。
2008/01/25
英学者の田中菊雄が『英語研究者のために』の中で「篤学な著者が旧制高等学校の教壇生活数十年の結晶であって、自ら収集した新材料によって英文の言語的事実を詳細に検討・整理・分類した好著である」と述べて紹介している名著です。是非復刊を。
2008/01/25
賞賛の声を各所で聞いており、是非とも拝読したい。
2007/10/25
賞賛の声を各所で聞いており、是非とも拝読したい。
2007/10/25
文法・語彙のみならず、主要古典を詳しい解説とともに学べる包括的な古文参考書であり、絶版にしておくのは惜しいと思います。
2007/05/31
文法・語彙のみならず、主要古典を詳しい解説とともに学べる包括的な古文参考書であり、絶版にしておくのは惜しいと思います。
2007/05/31
漢文を読む際に座右に置いて参照できるような本として最適と思う。
2007/03/08
漢文を読む際に座右に置いて参照できるような本として最適と思う。
2007/03/08