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反体制エスペラント運動史

  • 著者:大島義夫 宮本正男/著
  • 出版社:三省堂
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2002/03/16
  • ISBNコード:9784385353104
  • 復刊リクエスト番号:8480

得票数
56票

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リクエスト内容

1987年7月発行 390P 19cm ISBN:4-385-35310-7

投票コメント

エスペラントの関係者にはもちろん、日本の近代史に興味のある方にも大変興味深い内容の本です。私は持っているのですが、長らく絶版になっていると聞き、これは残念なことだと思ってこちらに投稿させていただきました。 (2010/10/19)

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エスペランチストがエスペラント語について書いた書籍のうち、一般の人にも自信を持ってお勧めできる本は、残念ながら、多くはありません。その意味で、本書「反体制エスペラント運動史」は、エスペラントとは直接の関わりはないが、日本の現代史や社会運動に関心のある方であればどなたでも興味深く読み進むことができる貴重な一冊です。文章もわかりやすく、歴史の読み物としてもぐいぐいと引き寄せられながら最後まで読んでしまいます。 紙媒体のみならず、電子書籍としても復刊されることを望みます。 (2010/10/16)

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日本のエスペラント運動は戦時下にあっても『敵性語』ではないというレトリックを駆使して辛うじて当局による壊滅を免れた。しかし、多くのエスペランティスト達が時局に抗い、弾圧を受けた歴史に光を当てなければ、完全な日本エスペラント運動史とはならない。そのためにも本書の復刊を望む。 (2008/11/01)

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今、日本と周辺の国々の近代史を友人たちと勉強しています。自分がエスペラント語を使っていることを知られているので、「この時エスペラントを使っていた人達は何をしていたの?」としょっちゅう尋ねられます。その時、本書は大変役にたちます。友人たちにも買ってもらって読書会したいと思っていたのですが、絶版と知り驚きました。どうかもう一度、この世に出していただけるようお願いします。復刊された暁には、旧版しか持ってない図書館にも買ってもらうようリクエストするつもりです。勿論、友人たちにも ・・・ (2003/11/29)

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Esperantoという美しい国際言語に,なぜ反体制という言葉がついてくるのか.反エスペラントの体制の中身を眺めてみたいなあ.というのが 希望する理由です.今の世の中,今の世界の体制というものを理解するのにもずいぶんと役立ちそうな気がします. (2002/10/02)

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ニュース

2002/03/16
『反体制エスペラント運動史』(大島義夫 宮本正男/著)の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

2010/10/14
「新ドイツ語文法教程」「反体制エスペラント運動史」「原猫のブルース」にリクエストいただいた皆さまにお知らせです。

《交渉結果》出版社へ復刊の可能性を打診 【10/14(木)】

復刊の可能性をご検討いただけるよう、出版元へお願いいたしました。皆様へお伝えできる情報が入りましたら、ブログにてお知らせいたします。
なお、出版社や著者へ直接お問い合わせされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
2009/10/28
「装飾文字の世界 カリグラフィー入門」「甲状腺がんなんて怖くない」「新ドイツ語文法教程」「アイヌ叙事詩 ユーカラ集 全9巻」「反体制エスペラント運動史」にリクエストいただいた皆さまにお知らせです。

《交渉結果》出版社へ復刊の可能性を打診

出版社へ交渉を開始いたしました。皆様へお伝えできる情報が入りましたら、ブログにてお知らせいたします。
なお、出版社や著者へ直接お問い合わせされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

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