おさむさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

専門書
著 F.デーヴィス 訳 間場 寿一、荻野 美穂、細辻 恵子
5票

大學の教授の勧めで辿り着いた本。「ノスタルジア」という概念について、とてもよくまとまっていたため、ぜひ手元に置きたいが、中古価格暴騰によって難しい。何卒復刊願う。

2025/11/18

文芸書
マーク・Z. ダニエレブスキー
115票

『リミナルスペース』という本で紹介されていて、ぜひ手にとって読みたいと思った。
また、大学の(装丁などに注目する文学系の)授業でもやはり取り上げられており、常に読者予備軍を抱えている本であると感じられる。つまりどの角度から見ても復刊する意義がある。ぜひ復刊して頂きたいし、少し長い期間、安定的に書店などに並べてほしい。

2025/10/25

専門書
ポール・リクール
2票

下巻エピローグ「困難な赦し」を読みたいので。

2025/10/11

専門書
ヴィクトル・I.ストイキッツァ
1票

古書価が2万円以上と高騰しているため。また、唯一無二の名著であるため。

2025/10/09

専門書
チャールズ・G・リーランド 著 / 木内信敬 訳
4票

ジプシーの魔術と占い、と題するように網羅性が高く、手元に置きたい一冊であるが、中古価格が高騰しており、界隈でも希少本扱いされているため。

2025/05/18

文芸書
エルンスト・カントロヴィッチ
1票

リクエスト内容に書くべきものを書きそこねたので以下。要旨はe-honより転載。

[要旨]

「祖国」の観念はいつ生まれ、そのために戦いで死ぬことがどうして神聖な行為とみなされたのか―近代国家の成立と宗教性=超越性を二重化したこの問いは、中近世の歴史家であり、二つの世界大戦を経験した著者にとって、切実な問いであった。(…)本書は『王のふたつの身体』などで知られる天才歴史家カントロヴィッチの代表的6論文を集成した。わが国の王権や国家の象徴儀礼をめぐる研究にも、大いなる刺戟をあたえる書となろう。

2025/01/23

エンタメ
都築響一
1票

TOKYO STYLE(こちらはしばしば重版されている) の続編らしいが、重版未定のままであり、中古も高額でなかなか手が出ずにいる。是非とも復刊して頂きたい。

2024/12/03

エンタメ
都築響一
6票

TOKYO STYLE で著者を初めて知り、センスの良さに脱帽してしまった。中古市場ではとても高額で取引されており、つまりそれだけ需要に供給が見合っていないことを意味する。是非とも復刊して頂きたい。

2024/12/03

専門書
ルネ・デュボス/田多井吉之介訳
24票

COVID-19とその長期障害が社会問題化しつつある昨今、健康とはいかなるものかに就いて考えねばならぬ時が来ているであろう。その際、健康を幻想であると述べる本書は吟味されるべきであり、復刊を希望する次第である。

2024/10/18

専門書
豊嶋泰国
15票

古書市場にあまり出回っていないうえ、値段が高いため。ぜひ復刊していただきたい。日本呪術全書と共に我が本棚に並べたいものです。

2024/10/17

専門書
N.ダニエルズ B.ケネディ I.カワチ 著 / 児玉聡 監訳
4票

近年の感染症流行状況を鑑み、今後、病気等(例えば熱中症も含む)の後遺症に注意を払う必要が出てくるだろう。
その際、必ず必要となるのが本書である。
優生学的思想に傾倒するのを防ぐためにも、過去の議論の蓄積への可用性という点からも復刊して頂きたい次第である。

2024/09/14

文芸書
クリストファー・ハンプソン
8票

原作も映画も絶版だから
特に映画の円盤は4,5万円もするのでせめて原作文庫は入手可能になってほしい

2024/07/03

実用書
鯖田豊之
1票

ヴィーガンなど、肉食への疑義が呈されているなか、日本人の目線から欧米の食文化を考察した珠玉の一冊であるが、今現在、中古以外で入手するのが困難てあるため。

2024/05/20

文芸書
エドヰン・アーノルド著 島村苳三訳
6票

大学の英語リーダーにて、エドウィン・アーノルド著『亜細亜の光』が引用された論文を読んだ。
引用元の邦訳が岩波文庫から出版されていたと知り是非とも読んでみたいと思ったが、大学図書館には入っておらず、フリマサイト等では¥50,000と高く出が出せない。

いち大学生たる私が興味を持ったのだから、このリーダーを読んだ他の大学生が興味を持つ可能性は大いにある。ぜひ復刊していただきたい所存である。

2024/04/30

ルソーの政治哲学を知る上で価値のある本であるが、現在定価では入手できないため。

2023/06/24

大学入試現代文でも出題歴があり、学問を志す青少年に有用な本である。決定版とされているにもかかわらず、今では定価での入手が困難なため。

2023/06/18

専門書
ルイス・ハーツ(著)、有賀貞(訳)
8票

大学の講義で使用したが、是非購入して手元に置いておくべき一冊だと感じたため。信頼に足る情報源として現在に於いても有用であると考える。
本書の解説(pp.416-417.)に「ハーツに言及することなしに、アメリカ政治思想史を議論できないことは、一九五○年代以来変わっていない」「アメリカ政治思想史を学ぶものがまず読むべき基本文献」とある。また、この講談社学術文庫版出版にあたって旧訳(有信堂,1963年)の全面的な改訂がなされている。故に講談社学術文庫版こそ本邦での決定版的存在であり、新訳も以来出ていないことから、復刊されるべきである。

2023/06/14