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現代経済学の古典です。同訳者の『サムエルソン経済学講義』とともに復刊してほしい。
2023/12/29
『キリストにならいて』とともに読みたい。
弘法大師・空海の戒律観(倫理観、行者の心構え)がよく解る作品です。 『十巻章』の前に信者が読むべき作品と思います。
2023/12/28
『空海全集』版で読みました。 在家信者には難しい部分がありましたが、密教の奥義が堪能できます。 『空海全集』をはじめ四季社、ノンブル社と現代語訳の『秘蔵記』が読めない状態です。できれば在家向けの廉価版で復刊してほしいです。
『キリストにならいて』の翻訳はいくつか存在しますが、学識が確かで霊性にあふれた翻訳だと思います。 現状、専門店の店頭在庫にあたるしかなく復刊を望みます。
2023/12/26
真言宗教徒として知りたい。
2023/12/24
著者の言語力は多くの著作に生かされています。参考にしたいです。
2023/12/21
著者は『新釈尊伝』など学術的に正確で宗教性を損なわず仏教を描いており本書も期待を裏切らず仏典の女性たちを描写していると考えます。
同著者『仏教語入門』の新装版です。 仏教用語辞典は多々ありますが、著者の学識が生かされた手軽な辞典です。仏教語がいかに日本語に溶け込んでいるか理解できます。
2023/12/18
類例の少ない民俗学の成果であり読んでみたいです。
『ダンマパダ(真理のことば)』の翻訳は岩波文庫・中村元訳がありますが、宮坂訳も格調高く読みやすい訳だと思います。 とくに時代背景から解説しているので『法句経』の普遍的な精神が学べるはずです。
2023/12/17
最近『釈雲照と戒律の近代』を読み雲照師の名前を知りました。 このような傑物が我が宗から出たことに誇りに思います。 師について深く知りたいので復刊を望みます。
2023/12/12
金田氏は小松原氏とともに最初に名前が注目されたアニメーターだと思います。 日本アニメの発展のため復刊を望みます。
2023/12/09
『三帖和讃』の解説書は多々ありますが、古典である本書も読んでみたい。
他社からも翻訳が出ていますが、みすず書房版が格調高く読みやすいと思います。 手放してしまったので、また読み直したいです。
2023/12/02
『浄土論』関連の書籍では参考文献として上げられていることが多く、真っ先に読むべきだと思います。 できれば法藏館文庫に収録していただきたいです。
2023/11/30
日本における戒律研究の古典です。 日本仏教は「葬式仏教」と揶揄されることが多いですが、復権のためには戒律の研究が不可欠です。
2023/11/28
一度中公クラシックスに収録されましたが絶版になっています。 西洋思想を学ぶ上でプロティノスらネオプラトニストの著作は不可欠なのでつねに新刊で手に入るようにしたいです。
2023/11/23
新プラトン主義の代表的な著作です。中公クラシックスの『プロティノス』も絶版になっているので岩波文庫版だけでも復刊してほしいです。
仏教は戒・定・慧の三学といいますが、「戒」について説明した文献も少なく在家には取っ付きにくい領域です。 しかし戒律の遵守は仏教の実践でもあり基本である二百五十戒を学びたいです。
2023/11/22