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『三帖和讃』の解説書は多々ありますが、古典である本書も読んでみたい。
2023/12/09
他社からも翻訳が出ていますが、みすず書房版が格調高く読みやすいと思います。 手放してしまったので、また読み直したいです。
2023/12/02
『浄土論』関連の書籍では参考文献として上げられていることが多く、真っ先に読むべきだと思います。 できれば法藏館文庫に収録していただきたいです。
2023/11/30
日本における戒律研究の古典です。 日本仏教は「葬式仏教」と揶揄されることが多いですが、復権のためには戒律の研究が不可欠です。
2023/11/28
一度中公クラシックスに収録されましたが絶版になっています。 西洋思想を学ぶ上でプロティノスらネオプラトニストの著作は不可欠なのでつねに新刊で手に入るようにしたいです。
2023/11/23
新プラトン主義の代表的な著作です。中公クラシックスの『プロティノス』も絶版になっているので岩波文庫版だけでも復刊してほしいです。
仏教は戒・定・慧の三学といいますが、「戒」について説明した文献も少なく在家には取っ付きにくい領域です。 しかし戒律の遵守は仏教の実践でもあり基本である二百五十戒を学びたいです。
2023/11/22
日本仏教は最澄・空海から始まるといっても過言ではありません。 最澄の教学とくに徳一との論争は他宗派にとっても得るものが大きいでしょうのではないでしょうか。
電子化もされていますが、紙の本で所持したいです。
2023/11/21
完結編である3巻以降が未出版で終わりました。 作者は亡くなっていますが、原稿は存在するはずなので復刊してほしいです。
サンガより『仏教の正しい先祖供養』のタイトルで刊行されていました(ISBNコードを追加しました)が、そちらも絶版になりました。 先祖の供養を正しい知識でやりたいです。
2023/11/20
「戒律」と書くと仰々しく聞こえますが信者が守るべきモラル・ルールと言い換えれば取っ付きやすいかと思います。 仏教の実践を学ぶ上で「戒律」の問題は避けられず、天瑞師の業績は無視できません。
電子版も出ていますが、童心に買えって紙の本で読みたいです。
2023/11/19
天台教学に興味があるので。
2023/11/18
買うタイミングを逃してしまいました。同著者の『天宮事経』とともに復刊してほしいです。
2023/11/15
日本で読めるヒンドゥー教聖典といえば『バガヴァッド・ギーター』くらいですが他の聖典も読みたいので。
悪因の結果が『餓鬼事経』ならば善因の結果は『天宮事経』といえるでしょう。 合わせて読みたいと考えていましたが、機会を逃してしまいました。復刊を望みます。
講談社・伏見訳もありますが、古典的名著は複数の訳があることが望ましい。 講談社版・筑摩書房版どちらも絶版になっているので復刊を望みます。
東西を代表する宗教家を比較した古典であり復刊を望みます。
龍樹・世親の両師は大乗仏教を代表する論者であり、空(中観)、唯識と立場は異なりますが、最終的に浄土教に貢献したと一致しています。 浄土教の発展を原典から知りたいので復刊を望みます。