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『金剛経』に関する解説書を探していましたが、これぞというものがなく古鑑師の著作に当たりました。 出版社のホームページを見ても内容の説明がなく情報提供下さると助かります。
2024/07/13
軽妙な語り口ではありますが、質を落とさず唯識の教義を語っています。 仏教の枠に収らない優れた人間学です。
2024/07/04
太田久紀著『〈唯識〉の読み方』で紹介されていました。初期の唯識を学ぶのに相応しい作品です。
これだけ歌論がまとめられた選集は珍しいと思います。 一部でいいので復刊してほしいです。
2024/06/30
内容に興味があります。 なお調べたら初版は1941年刊行なので新訳で読みたいです。 できればゼーデルブロ『神信仰の生成』(こちらもリクエストしてあります)とともに復刊してほしいです。
2024/06/11
『理趣分』の異本である真言宗の『理趣経』の解説・研究書は複数存在しますが、こちらはほとんど手に入りません。 『理趣分(経)』理解のためにほしいです。
河合隼雄著『子どもと悪』の中で取り上げられており興味を持ちました。 ゴシップ的な関心を抜きに、親子関係を考える上で示唆に富む作品だと思います。
2024/06/09
アリストテレスの『政治学』を理解する上で最良の資料だと思います。 全集版はまだ在庫がありますが、文庫は絶版になったままです。
2024/06/06
浄土を来世ではなく現世に求める姿勢が現代にこそ必要と考えます。 できれば岩波文庫の仏教経典のように原文・書き下し文・現代語訳の構成で、覚鑁の『密厳浄土略観』も同時収録してほしいです。
同著者の『基督教の起源』(こちらもリクエストしてます)とともに日本のキリスト教研究の記念碑的作品です。 できれば岩波文庫に収録してほしいです。
2024/05/22
「内容」にもあるように日本キリスト教研究の記念碑的作品です。 著者の宗教哲学三部作とともにつねに手に入るようにしたいです。
長代先生の数少ない一般向け単行本です。 良質の百合が描かれており、電子化もされていないので復刊を望みます。
2024/05/21
キリスト教史に残る文書ですが、専門店や古本屋にあたるしかない状態です。 『小教理問答』や『アウスブルク信仰告白』など一部は単独で刊行されていますが、他にも『大教理問答』や『弁証』も刊行してほしいです。
2024/05/20
研究が進み優れた日本語訳が出ていますが、原語で読みたいという方も多いと思います。 こういった優れた辞典を残したいです。
2024/05/12
『宝慶記』の現代語訳は他にも存在しますが、岩波文庫の『正法眼蔵』やちくま学芸文庫『正法眼蔵随聞記』を手がけた水野氏の訳は無視できないものだと思います。 他の絶版となっている著作とともに復刊してほしいです。
2024/05/10
教文館から改訂版が出ますが、廉価版も出してほしい。
2024/05/09
ユングの手が届かなかった女性心理を扱った作品です。本作に限らずノイマンの著作は復刊してほしいです。
2024/04/20
未読ですが、内容的にフロムの原点ともいうべき作品です。 ぜひ読みたいです。
昔、所持していたのですが読み直したいです。 みなさん書いていますが、『自由からの逃走』が版を重ねているので続編であり『正気の社会』へとつながるフロムの代表作である本作も復刊してほしいです。
科挙を巡る人々の悲哀を描き、現在にも通じる試験偏重主義への批判・警鐘が書かれているようです。 できれば平凡社ライブラリーに収録してほしいです。
2024/03/22