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昔話を研究する上で、どうしても手に入れたい本です。古書店にも、図書館にもないので、私のとっての幻の本です。ぜひ復刊を希望します。
2010/03/07
アフリカの昔話は新鮮な驚きでした。子ども達と何度も繰り返しよんで、楽しんだ本ですので、ぜひ復刊お願いします。
2009/10/14
『シェパートン大佐の時計』~『シーペリル号の冒険』の三冊はやっと復刊になったのに、この四冊目がないのは残念でなりません。主人公たちより大きくなりつつある息子達と待ち望んでいる本です。
ちゃぐちゃぐ、ちゃぐちゃぐという機関車の音が、耳に心地よい、楽しい本です。絵もモダンで、工夫がいっぱい。何度見ても、新しい発見があります。
先年亡くなられた石井桃子さんの訳が埋もれているのは残念でなりません。昔話の雰囲気を十分に伝えられる訳はこれしかありません。ぜひ復刊お願いします。
続編『テディ・ロビンソンまほうをつかう』と一緒に、ぜひ復刊してください。ぬいぐるみのくまだから感じる日常の不思議に、一緒になって一喜一憂する子どもの姿が思い出されます。ぜひたくさんのお子さんに読んでいただきたいと思います。
2009/10/06
山宮允の訳がとても雰囲気を摑んでいて、期待を裏切らない本です。岩波文庫の一冊ですが、長らく絶版のままです。ぜひ復刊してください。
2009/10/03
リアのナンセンス物語がドリトル先生ものを彷彿とさせて(こちらが古いが)面白い。他の物語や詩も、想像力が豊かで、どこまでも心が解き放たれるような爽快感があります。
シリーズの他の作品は出版されているのに、最も面白いこの大一作目が絶版なのでしょう。とても残念です。ヘイルのおおらかで、ダイナミックで、自由奔放な絵が実に魅力的です。
とにかくセンダックの絵がすごい。ジャレルの選んだお話も、面白いものを吟味していると思います。グリムの他の本もいろいろ所蔵しているのですが、なかでも、子ども達が何度も何度も手にしてはおもしろがった本です。ぜひ復刊してください。
エッツの「ペニーさん」のシリーズを思わせる素敵な絵本です。長さを感じさせないストーリーの面白さに、子ども達もどんどん引き込まれていきました。長く絶版になっていますので、ぜひ復刊お願いします。
リアの独特の世界を、クーニーの絵が引き立てていてとても魅力的な絵本になっています。リアの世界を理解しないで、自分勝手に解釈した本の多い中で、これは群を抜いていると思います。
エーミールのたくましさや型破りな行動に目を見張りますが、それよりもなによりも周りの者に対する暖かい愛情に、強く心打たれます。
「エーミールと大どろぼう」に続くシリーズの一冊です。ほんとに面白くて、読んだ後は、息子達のすることをついつい大目に見てしまう、おおらかな気持ちになります。
このシリーズは子ども達や文庫の子ども達と何度も楽しみました。ピッピとはまた違ったエーミールの型破りさ、周囲の物達に対する子どもらしい愛情に、胸が熱くなります。
ウィルとニコラスの絵がとても斬新で魅力的です。登場人物たちの交流も夢のように素敵です。
やはり、昔話の趣をうまく伝えている石井桃子さんの訳じゃないと、このお話は楽しめません。ぜひ復刊おねがいします。
続編「ウサギが丘のきびしい冬」(あすなろ書房)は出版されているのに、はじめの本が出ていないのが残念でなりません。ぜひ、併せて読みたい本です。
佑学社が倒産してしまってから、この本の版権をどこが持っているのかわかりません。とにかく素敵な本なので、なんとか出版していただきたいと思います。
ペチューニアのシリーズはどれも面白く、子ども達と楽しんできました。中でも、この本では、ペチューニアの直向きさがかわいくもあり、胸をうちます。どうしても復刊してほしい本です。