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おきらく軍事研究会さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

専門書
小松茂朗
9票

本著は歴史書ではなく、一種の根本ファンの本であるが、
根本将軍に関する軍事史家の本が存在しないため、一般人の多くの方に少しでも根本を知って欲しいと思い、復刊を希望した。

2006/10/08

専門書
実松譲
8票

戦争・軍備云々とやかましいが、情報がなければ軍備も揃えられないし国防戦略もたてようがないのが真実である。情報がいかに重要なものか。特に政府中枢部のエリートどもに読ませたいので復刊願いたい。

2006/08/12

専門書
岩島久夫
4票

心理・謀略戦争の知識は国家の対外機能に必須の常識だが、わが国は目をそらしつづけてきた。先人の貴重な財産を今引き継ぎたい。

2006/08/12

専門書
著:エーリヒ・フォン・マンシュタイン 訳:本郷健
123票

「さて、今回初めてメールを出させていただいておりますが、
友人から下記の書籍の紹介を頂きました。

○失われた勝利 マンシュタイン回想録 上下巻
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=27533

ご存知かとは思いますが、独ソ侵攻の際、ポーランドをソ連が
支援し、泥沼化した所でフランスがドイツ本土を空爆するとい
う計画などにも触れてある、との事で、個人的には非常に興味
のある本です。

おき軍事さんで紹介いただければ、と思いました。」

(みなみうりさん)

⇒同時期に出た「電撃戦」(グデーリアン)はいまだ絶版に
なっていないと思いますが、より価値が高いと感じる、
WW2のドイツ国防軍最高の名将・マンシュタイン元帥の手になる
この本は、あっという間に絶版となりました。

アマゾンのマーケットプレイスではすごい値段がついていますね。(>_<)

(おきらく軍事研究会)

2006/06/21

1.情報活動の記録を国民レベルで広く共有することは、国防にとって有益と考えます。
1.著者の提言はきわめて優れており、今でも古びることなく通用するので、一般国民が娯楽書として読んでも楽しめると思います。

2006/04/30

専門書
林三郎
17票

1.わが国情報活動の記録は後世に引き継ぐ必要がある
1.参謀本部ソ連課長という、対ソ情報の日本側責任者が著者であり、内容が極めて優れている。

2006/04/30

専門書
曽村保信
15票

海と政治、海と国益、海と国防、海と安保
こういうジャンルの本は皆無に等しく、村田良平氏の著作ぐらいしかない。一般人が気軽に読める新書として、名著「地政学入門」の著者の知られざる著作として復刊していただきたい。

2006/04/22

専門書
ジャック・ブノア・メシャン
9票

中東のまともな歴史書をもっと多く世に出してほしいものだ

2006/04/15

専門書
ジャック・ブノア・メシャン (著), 牟田口 義郎 (翻訳)
32票

アタチュルクについては、深く知りたい思いがある。
ぜひ復刊をのぞむ

2006/04/15

専門書
ジャック・ブノア・メシャン
9票

サウジの歴史をもっと知りたい

2006/04/15

専門書
ラインハルト・ゲーレン
16票

ヒトラードイツが崩壊し、ドイツは独立を危ぶまれていたそうだが、ゲーレンが持っていた対ソ連情報がドイツの独立を辛うじて支えたといわれる。20世紀有数のきわめて有能な情報官だったゲーレン将軍が書いた本著は、アレン・ダレスの「諜報」と並ぶ情報活動実践者2人の傑作といえよう。

2006/04/15

専門書
アレン・ダレス
31票

本著は、すべての情報実務家が必読書とする、いわば情報活動の「古典」であり、情報活動を実践・研究・愛好するすべての人が身に付けるべき「スタンダード」を指し示す本である。
なぜ絶版になったのか?そのほうが不思議である。
「地政学入門」とならび、世界に視野を向ける人間にとり基礎中の基礎といえる文献である。

2006/04/09

コミック・漫画
森川久美
75票

絶版になった漫画で、全6巻。
これが実に面白い。ケマル・アタチュルクがトルコ共和国を成立させんと、
ボスフォラス海峡をはさんで大英帝国と睨み合っていた時代のトルコが舞台。

基本は恋あり冒険ありの少女漫画なので、少女漫画に抵抗のない方に
オススメなのだけれど、いかんせん絶版。

2006/02/24

専門書
ゲルト・ブッフハイト
11票

情報活動と国家の安全を理論的に解明した本は、今の日本には皆無である。これからますます情報への理解が要求される時代に入る。
一般人の教養として本著が必要とされることは間違いないであろう。

2005/02/15

専門書
H.E.マイヤー
14票

情報活動といえばスパイにばかり目が行きがちの日本人だが、真の情報活動は、集めた情報の分析評価にこそある。
その観点からプロが語るこの本は、誠に貴重で、わが国の情報基盤底上げのためにも必須の基礎文献といえる。復刊を強く希望する。

2005/02/15

専門書
畠山清行
30票

最近新潮社から保阪正康氏編で抜粋本が出版されているが、原著を読んだ人間からすれば、誠に物足りない。
卒業生個人への取材による生の声で構成された記録として、またよみものとしても面白いこの本の復刊を希望する。

2004/09/13