arrowayさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
かねてよりビートルズの大ファンであり、とくにポール・マッカートニーのファンです。
ビートルズ時代のポールはもちろん、ソロになってから、そしてWings時代から現在に至るすべてについてファンです。
昨年2013年11月には、11年ぶり4度目となる来日公演を行ったポール。
ライヴでは『また会いましょう!』と手を振りながら日本語で言ってはいたが、ただのリップサービスで、もうこれで最後の来日公演になるだろうと思っていたところ、なんと、今年2014年5月に、通算5回目となる再来日が決定!!
ありがとう、ポール!!!!
このタイミングに、かつてこのポール・マッカートニーの自伝が刊行されていたことを思い出した。刊行当時はそのうちに買えばいいか…と思っていたのだが、まさか絶版になっていたとは…。
オークションや中古本の売価は、最安価格でも定価の3倍以上の1万円近い値がついている。
今だからこそ、適正価格でぜひ、復刊していただきたいです。
2014/04/07
かねてよりビートルズの大ファンであり、とくにポール・マッカートニーのファンです。
ビートルズ時代のポールはもちろん、ソロになってから、そしてWings時代から現在に至るすべてについてファンです。
昨年2013年11月には、11年ぶり4度目となる来日公演を行ったポール。
ライヴでは『また会いましょう!』と手を振りながら日本語で言ってはいたが、ただのリップサービスで、もうこれで最後の来日公演になるだろうと思っていたところ、なんと、今年2014年5月に、通算5回目となる再来日が決定!!
ありがとう、ポール!!!!
このタイミングに、かつてこのポール・マッカートニーの自伝が刊行されていたことを思い出した。刊行当時はそのうちに買えばいいか…と思っていたのだが、まさか絶版になっていたとは…。
オークションや中古本の売価は、最安価格でも定価の3倍以上の1万円近い値がついている。
今だからこそ、適正価格でぜひ、復刊していただきたいです。
2014/04/07
SFファンになったきっかけは、小学生の時にジュール・ヴェルヌの『地底探検』を読んだことだったと思います。地底への入口を探すミステリー小説のような面白さや、次から次へとリデンブロック教授たち一行に降りかかる災難など、まさに息をもつかせぬ展開の連続で、読書の面白さを教えてくれた作品でした。最近また映画化されるというように、息の長い作品です。
そのヴェルヌの作品集ですから、これはもう手に入れるしかない!、という感じです。復刊を強く希望します。
2008/10/23
大正時代、長野県木曽駒ケ岳で実際に起きた遭難事故を題材にした新田次郎の小説で、昭和53年には映画化もされている。映画公開当時の『子どもたちは私の命だ!』という宣伝用のコピーは良く覚えているが、映画館に観に行った記憶はない。
近年、登山を始めて、山岳小説やドキュメンタリーを読むようになり、この小説のことが気になり始めた。新田次郎氏にはすぐれた山岳小説があるので、この小説もぜひ、復刊してほしい。
2008/04/04
「青春とはなんだ」は、学園ドラマの出発点となったテレビ番組の原作本です。
作者は東京都知事の石原慎太郎氏。石原氏のこの本はもう何十年(?)も前から絶版になっているようです。私も何年も前から古書店を探していて数年前に偶然、この本(文庫)を発見し、即、購入しました。
詳しい内容は忘れてしまいましたが、どこかの地方都市の高校に赴任してきた熱血漢の教師が主人公です。確か英語の教師でした(これより学園ドラマの教師はだいたい英語教師という設定が多かったと思います)。その男気あふれる教師と、高校生や町の人々との交流を描いた物語です。現代版(といっても'60年代頃が舞台です…)の「坊ちゃん」といったところでしょうか。
数年前に古書店で発見して購入した時には、夢中になって一気に読んでしまった記憶があります。読後感が爽やかで気持ち良かったです。
増刷されていないのは、もしかすると原作者の石原氏自身のOKが出ないためではないでしょうか。復刊交渉の「壁」とならなければよいと思われます。ぜひ復刊を希望します。
2004/09/10
「青春とはなんだ」は、学園ドラマの出発点となったテレビ番組の原作本です。
作者は東京都知事の石原慎太郎氏。石原氏のこの本はもう何十年(?)も前から絶版になっているようです。私も何年も前から古書店を探していて数年前に偶然、この本(文庫)を発見し、即、購入しました。
詳しい内容は忘れてしまいましたが、どこかの地方都市の高校に赴任してきた熱血漢の教師が主人公です。確か英語の教師でした(これより学園ドラマの教師はだいたい英語教師という設定が多かったと思います)。その男気あふれる教師と、高校生や町の人々との交流を描いた物語です。現代版(といっても'60年代頃が舞台です…)の「坊ちゃん」といったところでしょうか。
数年前に古書店で発見して購入した時には、夢中になって一気に読んでしまった記憶があります。読後感が爽やかで気持ち良かったです。
増刷されていないのは、もしかすると原作者の石原氏自身のOKが出ないためではないでしょうか。復刊交渉の「壁」とならなければよいと思われます。ぜひ復刊を希望します。
2004/09/10
東京大学の松井孝典氏は、地球を構成する物質圏を、地殻・海洋・大気を擁する「地球」、原初の生命体の発生から綿々と連なる「生物圏」、そして約1万年前に人類が文明を生み出したことによって始まった「人間圏」の3つに分類しています。本書は単に「人間だけ」のニュースを扱うことはせず、松井氏の視点と同様に地球史的観点に立脚し、ターニングポイントとなり得た、真にエポックメイキングな事象を取り上げているところに斬新さと高い価値があると思います。是非とも復刊を強く希望いたします。
2004/07/14
横山光輝氏の「鉄人28号」は、今から40年もの遥か昔、まだ幼稚園に通っていた頃、お絵かき帳に描いていた唯一のアニメキャラクターです。当時はマンガ雑誌よりも専らテレビ(初のテレビ化)で夢中になっていたものです。
この度、横山氏の訃報に接し、子供時代、原作者の名前も知らないままテレビで夢中で見ていた、「鉄人28号」や「魔法使いサリー」、「ジャイアントロボ」など、いかに横山氏の多くの作品から夢を与えてもらっていたかを再認識いたしました。さらに今春からのテレビ放映(単なるリメイクではなく、時代背景を戦後~昭和30年代にしてあるのに感動!)も、単にブームや懐古趣味ではなく、この作品がいかに時代を超えて愛される作品かをあらためて教えてくれました。
この機会に、「鉄人28号」の原作の素晴らしさを堪能したく、本作品の復刊を強く支持する次第です。
2004/06/23
横山光輝氏の「鉄人28号」は、今から40年もの遥か昔、まだ幼稚園に通っていた頃、お絵かき帳に描いていた唯一のアニメキャラクターです。当時はマンガ雑誌よりも専らテレビ(初のテレビ化)で夢中になっていたものです。
この度、横山氏の訃報に接し、子供時代、原作者の名前も知らないままテレビで夢中で見ていた、「鉄人28号」や「魔法使いサリー」、「ジャイアントロボ」など、いかに横山氏の多くの作品から夢を与えてもらっていたかを再認識いたしました。さらに今春からのテレビ放映(単なるリメイクではなく、時代背景を戦後~昭和30年代にしてあるのに感動!)も、単にブームや懐古趣味ではなく、この作品がいかに時代を超えて愛される作品かをあらためて教えてくれました。
この機会に、「鉄人28号」の原作の素晴らしさを堪能したく、本作品の復刊を強く支持する次第です。
2004/06/23
小松左京、筒井康隆、星新一の各氏の日本SFが全盛期であった頃からのSFファンです。最近のSF小説はまるで映画のように未来的な小道具やアイディアだけを散りばめて人目を引こうとしているだけで、いわゆる「人間」が描けていない。また爆発的に大ヒットをした、近未来を舞台にした外国映画のモチーフをそのまま借りてきたかのような小説が多く、先に挙げた三氏の小説のように、「活字」だけでいつまでも記憶に残るようなリアルな映像を見せてくれたり、人生の機微や深い情感、感動を与えてくれるような何かが足りない。こんな最近のSF小説に対する欲求不満を、日本が「純粋な日本」の気分をまだ濃厚に残していた頃の「古典SF」が満たしてくれるものと期待している。この本そのものが後世に「古典」として残しておきたい、横田順彌氏の労作である。
2003/10/24
小松左京、筒井康隆、星新一の各氏の日本SFが全盛期であった頃からのSFファンです。最近のSF小説はまるで映画のように未来的な小道具やアイディアだけを散りばめて人目を引こうとしているだけで、いわゆる「人間」が描けていない。また爆発的に大ヒットをした、近未来を舞台にした外国映画のモチーフをそのまま借りてきたかのような小説が多く、先に挙げた三氏の小説のように、「活字」だけでいつまでも記憶に残るようなリアルな映像を見せてくれたり、人生の機微や深い情感、感動を与えてくれるような何かが足りない。こんな最近のSF小説に対する欲求不満を、日本が「純粋な日本」の気分をまだ濃厚に残していた頃の「古典SF」が満たしてくれるものと期待している。この本そのものが後世に「古典」として残しておきたい、横田順彌氏の労作である。
2003/10/24
たしか、「くろんぼ」という差別用語が含まれているということで発刊禁止になっていると思います。これを小学校の教科書で読んだ時にはそんなことを考えたことも無く、ただアフリカかどこかの熱帯地方の国に住む「サンボ」というかわいらしい男の子の、子どもらしい冒険話で、こんな話が教科書に載っているのがなんかうれしかったような記憶があります。話のウラに教訓や道徳を潜ませた寓話ではなく、無邪気に面白い物語だった。ぜひ、もう一度、あの頃のように純粋な気持ちでこの本を読み返してみたい。もちろん、「くろんぼ」という表記のままで。
2002/10/31