sabioさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
私にとってこの書の復刊は、愛読書の書棚のスペースが一つ埋まることを意味する。このロックの“Of the conduct of the understanding”の翻訳は唯この書籍だけである。さらに、1999年出版にもかかわらず、あまりにも早いその隠遁は、この書が出版されたことへの知名度が低かったからであり、関心が向かなかったからではないであろう。たとえそうであったとしても、この絶版の期間が読者諸氏の興味を高め、この著作への知識を増し、それゆえ関心がいや増しているに違いない。さらに、最近、岩波書店よりロックの「人間知性論」全4冊が復刊された。本書「知性の正しい導き方」は、「人間知性論」の続編も兼ねているのである。それゆえ、この書籍に対する読者諸氏の関心はますます高まっているのである。今こそ復刊する時機であろう。
2006/03/30
私にとってこの書の復刊は、愛読書の書棚のスペースが一つ埋まることを意味する。このロックの“Of the conduct of the understanding”の翻訳は唯この書籍だけである。さらに、1999年出版にもかかわらず、あまりにも早いその隠遁は、この書が出版されたことへの知名度が低かったからであり、関心が向かなかったからではないであろう。たとえそうであったとしても、この絶版の期間が読者諸氏の興味を高め、この著作への知識を増し、それゆえ関心がいや増しているに違いない。さらに、最近、岩波書店よりロックの「人間知性論」全4冊が復刊された。本書「知性の正しい導き方」は、「人間知性論」の続編も兼ねているのである。それゆえ、この書籍に対する読者諸氏の関心はますます高まっているのである。今こそ復刊する時機であろう。
2006/03/30
この三者のうち、とりわけポルピュリオス『イサゴーゲー』およびプロクロス『神学綱要』に関心を寄せるゆえ。特に「イサゴーゲー」は論理学を学ぶ上で興味の尽きない著作。私にとってはもちろん、客観的に見てもこの書の復刊の価値はそう低くはなかろう。それは、この書の古書価格および古書市場における希少性が証明している。絶版の頃合から見ても、そろそろ復刊の時機ではなかろうか。
2006/03/30
とりわけ「プロティノス全集」第三巻に収まる第4の『エネアス』を所持したいゆえ。図書館で借りて読む場合、当然書き込みはできない。書き込まずして何が学べようか。さらに、古書で買う場合、この全集にはすでに非常に高いプレミアムが付いているので、どうしても手にすることができない。よって、ぜひとも復刊していただきたい。
2006/03/30