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量子力学の定式化の方法にはいくつかあるが,その中でもディラックの量子化・ファインマンの経路積分とはまた別の,シュウィンガーの量子作用原理と呼ばれる手法がある.この本は,一貫してそのシュウィンガーの量子作用原理によって量子力学を体系的に記述する本で,その内容に興味があるので読んでみたい.
2023/01/10
他の本にも載っていないような公式も載っている.
グリフィスの電磁気学の問題3.55で
Σ_{m=1}^∞ 1/[(2m-1)sinh (2m-1)π]=(1/8)ln 2
という形の級数が出てきて,これを用いて答えを導くのだが,
この公式(のより一般的な形)が第1巻に載っている.
ネット上で,この公式を楕円積分とθ関数で
導出するpdfを見つけたときも,
この本が参考文献としてあげられていた.
公式集なので各公式の導出が載っているわけではないが,
数学・物理をやっていくうえで,あると便利なのは
間違いない.手元に置いておきたいので
復刊してほしい.
2022/11/22
他の本にも載っていないような公式も載っている.
グリフィスの電磁気学の問題3.55で
Σ_{m=1}^∞ 1/[(2m-1)sinh (2m-1)π]=(1/8)ln 2
という形の級数が出てきて,これを用いて答えを導くのだが,
この公式(のより一般的な形)が第1巻に載っている.
ネット上で,この公式を楕円積分とθ関数で
導出するpdfを見つけたときも,
この本が参考文献としてあげられていた.
公式集なので各公式の導出が載っているわけではないが,
数学・物理をやっていくうえで,あると便利なのは
間違いない.手元に置いておきたいので
復刊してほしい.
2022/11/22