燃えつきた棒さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

文芸書
ジョンドスパソス
2票

【私はドス・パソスを現代のもっとも偉大なる作家だと考える。】とサルトルが大絶賛している作品なので、ぜひ読んでみたい。

2026/01/07

文芸書
ジョンドスパソス
2票

サルトルが【私はドス・パソスを現代のもっとも偉大なる作家だと考える。】と大絶賛している作品だから。

2026/01/07

文芸書
ジョルジュ・シムノン
3票

メグレなのに、なぜか読んでない。ぜひ読みたい。

2025/09/27

文芸書
ジョルジュ・シムノン
6票

メグレ警視シリーズはずいぶん読んで来たが、この作品はまだ読んでいない。
ぜひ読んでみたいので復刊してほしい。

2025/09/27

文芸書
ジョン・ドス・パソス
66票

サルトルの『自由への道』が影響を受けたというドス・パソスのU.S.A三部作が、現在は第一部の「北緯四十二度線」しか読めないというのは、何としても残念だ。三部作は日本の古本屋で3万3千円もするので、手に入れるのが難しく、また、図書館にもないので、ぜひ復刊してほしい。

2025/09/15

文芸書
北村富治
3票

眼からウロコの解釈が目白押しの素晴らしい本なのに、amazonでは13万円もするので、とうてい買えないから。

2025/07/22

文芸書
ジョイス ポーター
20票

これでもかとくりだされるおやじギャグ!お下品なる麗しのシモネータ。炸裂する爆チックショー!
こんなに笑えるミステリーは、なかなかない。

2025/03/25

文芸書
エミール・アジャール
1票

史上ただ一人ゴンクール賞を二回受賞したエミール・アジャール(ロマン・ガリ)が残した傑作であり、将来に渡って永く読み継がれてゆくべき作品だから。

2025/03/22

副題に「ビュトール自らを語る」とあるとおり、ヌーヴォー・ロマンの作家ビュトールが自作について詳細に語っている。

ビュトールは一九七四年秋から九一年六月までジュネーヴ大学で講義を行い、最後の年には自作について語る公開講義を行った。それが本書のもとである(原題『ミシェル・ビュトールについての即興演奏ーー変容するエクリチュール』)。

本書で彼は、『ミラノ通り』、『時間割』、『心変わり』、『段階』、『土地の精霊』、『モビール』などの作品の創作意図や作品構造、文体などについて縦横無尽に語っている。
これは、ヌーヴォー・ロマン愛好家にとってはたまらない本だと思うので、ぜひ復刊してほしい。

2025/02/20

文芸書
エミール・アジャール
2票

エミール・アジャールは、『自由の大地 天国の根』で1956年のゴンクール賞を受賞したロマン・ギャリー(ロマン・ガリ、ロオマン・ギャリイ)の別名であり、本作品で1975年に同賞を再度受賞している。

いったい、こんなに笑える純文学って、他にあっただろうか?
しかも、散々笑わせ倒しといて、やがて悲しきなんだから超絶技巧だ!
主人公の少年モモのシニカルな視線で語られるパリの貧民街の人々は、あまりにもおかしくて悲しい。
図書館本で読んだが、どうしても欲しくなってしまった。
手元に置いて、年に一回は読みたい本だ。

2025/02/19

ロマン・ロランのこれらの一連の革命劇は、「群衆と権力」というテーマを考える上でとても興味深い。
今もなお現代を鋭く照射する、フランス革命の文化遺産でもあるこれらの戯曲が、誰にも読まれずにこのまま歴史の闇の中に埋もれていってしまうのは実に無念だ。
ぜひ、復刊してもらいたいものだ。
充分その価値はあると思う。

2025/02/19

ロマン・ロランのこれらの一連の革命劇は、「群衆と権力」というテーマを考える上でとても興味深い。
今もなお現代を鋭く照射する、フランス革命の文化遺産でもあるこれらの戯曲が、誰にも読まれずにこのまま歴史の闇の中に埋もれていってしまうのは実に無念だ。
ぜひ、復刊してもらいたいものだ。
充分その価値はあると思う。

2025/02/19