神を創った男 大江匡房

加門七海

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著者 加門七海
出版社 笠間書院
判型 A5
頁数 412 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784305709868
商品内容
平安時代後期の官僚であり、歌人としても活躍した大江匡房。
宮廷儀礼の参照元となった有職故実書『江家次第』を著し、神仏への信仰の礎を作るなど、後世に大きな影響を及ぼす多くの業績を残した。

しかし、秀でた官人としての顔の一方で、大江匡房は鬼、土蜘蛛、御霊、傀儡、占い、呪術、陰陽道などと深くかかわり、菅原道真や小野篁、吉備真備といった伝説的人物にも心を寄せた。
その理由はなんだったのか?
未来を予言する詩といわれる『野馬台詩』の読解に込められた秘密とは?

謎多きこの人物に、伝承や怪異に造詣が深い作家・加門七海が史実をもとにした大胆な推理で迫る!

▼目次
序章
--主な登場人物紹介
第一章 神を創った男
--一 官人・大江匡房
--二 小野篁とケイ惑星
--三 鉄鼠の血
--四 大江一族と頼光四天王
--五 天門攻略
--六 阿保親王
--七 神を創った人々
--八 傀儡子たち
第二章 鎮魂の技術者
--一 鬼の道
--二 出雲と御霊
--三 黄泉と土蜘蛛
--四 御霊としての吉備真備
第三章 『野馬台詩』開封
終章
後書き
野馬台詩 巻末資料
主要参考文献

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